もったいない! | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2017年 12月 3日 もったいない!

皆さんこんにちは、一年担任助手の露木です!!

あっという間に12月ですね、2017年ももうすぐ終わってしまいます。。。

 

本日、高円寺校では、地歴公民千題テストが行われます。やだなと思っている人もたくさんいるとは思いますが、千題テストはすべての範囲から出題され、いままでの総復習となります。自分の弱点を明確に見つけることができるいいチャンスだと思って頑張りましょう!!

 

ということで、今日は私が去年実践していた地歴公民千題テストの復習の仕方を紹介したいと思います!少しでも参考にしていただけたら幸いです(^_^)

私も去年、千題テストがあると聞いて、単純に怖かったです(笑)毎年大学ランクごとの合格者の平均点数が表示され、このぐらいの点数を取らないと

合格できないと言われているようで、絶対無理だと思ってとても憂鬱な気分でした。

しかし、問題を解いている途中も思いましたが、自分の弱い分野が顕著に示され、これからどこを重点的に復習すればいいのかを明確にすることができました。

では、ステップごとに復習の仕方を見ていきたいと思います!!

ステップ1

まず、問題を解いている中で自分が間違えた問題にあらかじめチェックするなど分かりやすく印をつけておきましょう。さらに、まったくわからなかった問題・覚えていたけど漢字が書けなかった問題・うろ覚えで答えをみて、ああ、これか!となった問題などレベルごとにチェックの色や形を変えると、問題冊子をより分かりやすく自分だけの参考書化とすることができます!!

 

ステップ2

千題テストが終わった次の日に、最初の復習をしましょう。ただ解きなおすのは復習とは言えません。自分が苦手と思われる分野を、どこが空欄で問題として出題されたとしても答えられるように自分でテキストを見直すのもよし問題集を解くのもよし、一問一答で繰り返し暗記するのもよし!!それが終わってから千題テストの解き直しをしましょう。

 

ステップ3

二週間後、三週間後、試験の直前など、間をあけてもう一度時間を作って解き直しをしましょう。何度も間違える所やどうしてもかけない漢字などが出てくるはずです。私はその部分を自分のノートにまとめておいて、センター試験や二次試験の直前に見直すようにしていました。

 

以上が去年私がやっていた復習法です。面倒ではありますが、確実に力を付けられると思います。

一日という長い時間他の教科は後にして解く千題テスト、ただ受けるだけではもったいない!ぜひこの機会を利用して、地歴公民はもうバッチリ、という状態で試験に臨めるようにしましょう!!

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