反省した話 | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2016年 10月 26日 反省した話

 

どうもー、久しぶりのブログ更新の担任助手の保科です

 

先日、僕はとある試験を受けました

「基本情報技術者試験」というものです

情報系に進む人はかなりとる、一応国家試験です

年に2回受験のチャンス(4月と10月)があり、6月にこの試験の受験を決意し、10月試験をこの前受けました

 

6月当初は相当やる気があり、その時から参考書を3冊買って勉強にとりかかっていました

内容的には大学の授業でやっているようなことも多いので、5か月もあれば十分に範囲を終えられる量です

ですが、7月ごろから忙しくなり始め、だんだん基本情報の勉強をする時間が減っていきました

そして忙しい日々が続いて気づけば9月も終わろうとしていました その段階で参考書の前半3割くらいしか終えられていませんでした

当然ながら受かる人はインプットを早めに終わらせ、過去問演習をやるわけですが過去問に割く時間もなく、できる限りのインプットを直前にやりました

 

そして試験当日、お察しの通り結果は惨敗です

まだ合否結果はでていませんが、すでに次の4月試験に向けた勉強を始めています

 

何が言いたいか

試験当日、惨敗の答案用紙を提出して帰宅中、2年前に受けた第一志望の早稲田を受けて帰宅しているときと同じ気持ちになったんです

やらなきゃいけないことは分かっていた 忙しいことを理由にして逃げていた自分がばかばかしくなってとても悲しくなったんです

インプットを早めに終えて、過去問演習を十分に積めていれば と

 

受験生のみなさん、過去問演習は進んでいますか?

時間がなくて演習不足ゆえに落ちる これはとても悔しい思いをするはずです

どうせなら、やり切ったうえで受験に臨みましょう