受験生へ、センター試験を終えて。 | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2018年 1月 15日 受験生へ、センター試験を終えて。

お疲れ様です。

昨日20歳の誕生日をむかえた宇賀神です!

これからはいよいよ大人として扱われるので、自分の考えをしっかりともって様々なことに挑戦していきたいです!

 

まあ、僕のことはさておき、昨日で受験生のセンター試験も終了しました。

今日はセンター試験を受け終えた受験生に僕からメッセージを送りたいと思います。

まず、センター試験がうまくいった受験生。

みんなは、今回のセンター試験で自信や安心を手に入れたかもしれないし、もしかしたらセンター利用入試に合格できているかもしれない、国公立2次試験の大きなアドバンテージになったかもしれない。

何より大事なことはここで気持ちを緩めないこと。みんなの目標を思い出してください。

センター試験で点数を取ることが人生の最終目標という生徒は少なくとも高円寺校には1人もいないはずです。

志望校合格という1ステップに対して大きく近づけたかもしれませんが、まだ合格は決まった訳ではないのです。合格通知を手にして、手続きを済ませる瞬間まで、気を緩めずに走り抜いてください。

 

そして、センター試験で思ったような結果が出せなかった受験生。

今回のセンターで自信を失ってしまったかもしれないし、私大の一般入試を多く受けなければならざるおえないことにもどかしさを感じているかもしれません。

しかしながら何より重要な事はまず諦めないこと、そしてそれだけでは足りない、頭を使って、どうすれば合格をすること、その為に点数をあげることができるのかを最後まで考え抜くことです。

センターをミスしたことで、二次試験を受けられなくなってしまうことを除いては、まだまだ挽回のチャンスがあると思うし、そもそも私大の一般入試ではセンターの点数なんて見られてもいない。

あえて言います。そんな状況なのに、自分で勝手に自信を失って、自分で勝手に自分の限界を決めて、自分で勝手に考える姿勢を失う。

そんなのバカじゃないですか??

そして何より、みんなをここまで応援し続けてくれたご両親、保護者の方に合わせる顔がない。

僕はそう思います。

自分のためじゃない、応援してくれている周りの人のために最大限の努力をする姿勢こそが、高い予備校代を払ってもらって、毎日ごはんを作ってもらって、受験会場に送ってもらって、日々迷惑をかけまくっている皆さんができる最大の配慮なのではないでしょうか??

そういう受験生は受かります。もちろん学力は伸びるし、それだけじゃない。僕たち東進のスタッフも、学校の先生もご両親も、みんなのことをもっと応援したくなると思います。

今までこれだけ頑張ってきた、これからも最後まで諦めない、そして周りのあらゆる人が応援してくれる環境を手にした受験生が、そんな最強な受験生が、勝負に負け続ける訳がない。

なんでもそうですが、ある目標を目指す時、やりきる直前の最後に最も実力が伸びると思います。全員ではないとは思いますが、そういう人は多いです。

この受験を通じて、最後まで学力を上げ続け、そしてその中で人間的にも成長した皆さんと受験が終わった後に、笑って、大変だったねと思い出話ができることを、楽しみにしています。

僕は男子校出身なので、このようなものになってしまうのですが、最後に高校の体育の先生が卒業の際にくれた大好きな言葉を送りたいと思います。

男は歯を食いしばれば食いしばるほど、その輝きを増していきます。どうぞ皆さん、いっぱい苦しんでください。

それでは。

ここまで長文読んで下さって、ありがとうございました。