大学3年生の実態 | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2017年 3月 29日 大学3年生の実態

どうもー、もうそろそろ大学の春休みが終わりそうで悲しい担任助手の保科です

 

大学は高校と比べると圧倒的に春休みが長いのですが、(2月はじめから3月終わりくらいまでです)休みが明けるタイミングは高校と変わりません (僕の大学の場合、4月2日からガイダンスや健康診断等があります)

僕は今大学2年生で4月から3年生になります

時間の流れは早いものですね 高校生活が一瞬で過ぎてしまったのと同じようにあっという間に大学2年過ぎてしまいました。。。

 

理系文系問わず入学したての大学1年生の場合、かなり授業数は多くなります

特に理系の場合は、3年4年で専門分野を研究する前準備の基礎科目をたくさん取らなければいけなくなります

3年4年は専門の科目が増えるため、1つの授業の中身が濃くなる分コマ数は少なくなります

先日時間割が大学から公開され、履修を組んでみたところ、法政大学情報科学部3年春の時間割はこのようになりました

 

 

みなさん思ったでしょう 僕も思いました

スッカスカやん!!! と

木曜なんか11時には帰宅できてしまいます 

3年生になるとここまで少なくなってしまうんですね~

ちなみに気になって3年秋学期の履修も考えてみたところ、こんな感じに

なんで春よりコマ数多いんだよ!! とつっこみたくなります

大学にもよりますが、うちの大学の場合は春と秋のバランスが悪くなってしまいそうです

 

以上、大学3年生の実態についてでした

この春受験を終えた受験生たちを見てて思ったのですが、意外とみなさん志望校で「学べること」は知っていても、「授業で何をやるか」知らない人が多いのではないでしょうか

それもそのはずです 大学のホームページなどで調べても、「授業でなにをやるか」詳しく書いてくれている大学は意外と少ないです

もし興味があれば、大抵の大学は在学生向けの「Webシラバス」というものを公開しているので、調べてみると面白いかもしれませんよ