皆に当てはまる模試の大切な点 | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2017年 4月 24日 皆に当てはまる模試の大切な点

1年ぶりの運動開始とともに、筋肉痛に悩まされている戸田みなみです!

 

4月23日に受けた第2回センター本番レベル模試はどうでしたか?よかった!という人もいれば、本領発揮ができなかった・・・という人もいると思います。

 

そんな中、全員の人に当てはまる、模試のマークミスと自己採点の大切さについてお話しようと思います。

 

センター当日の2日間、解答用紙は試験当日回収されてしまうので、持ち帰る問題用紙に書いた自分の解答だけが頼りになります。

 

提出した解答用紙の解答は、受験が終わった4月に、点数開示という形で家に郵送されます。

 

つまり、マークミスがあっても、自己採点が違っても、すべての受験が終わった4月にならないと自分の受験校に提出したセンターの点数が分からないということです!!

 

センター利用や国公立受験用で使用するセンターの点数は、自分の問題用紙に書いた解答の自己採点しか受験者本人は分からないということです。

 

☆気をつけること☆

①自分の解答は、解答用紙と問題用紙の両方に必ず記入する。

②マークミスをしていないか余った時間で数回確認する

*問題用紙の解答により自己採点をし、自己採点ができない場合は受験校を決められない。

 

受験の合否の分かれ目はたったの1点です。たった1点、されど1点。自己採点の記入を1点でも間違えると、合格の可能性は確実に変わります。

なので、これから模試を受ける際には、「ただの模試」という気持ちで受けるのではなく、「センター試験本番だ」という気持ちで、試験中に書いた解答用紙と問題用紙の答えがしっかりと一致しているか、解答用紙のマークミスをしていないか、などをしっかりと確認する癖を今のうちからつけておきましょう!