立教の英語はすごいってほんとう? | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

ブログ

2017年 8月 21日 立教の英語はすごいってほんとう?

    こんにちは!苦しまずに早寝早起きを続ける力が欲しいですね…松原です!

タイトルにもありますが、この校舎には3人の立教生が勤めています。

経営学部経済学部文学部文芸・思想専修と全員違う学部なので、気になる事があったら聞いてみてください!)

今までにも立教の記事があったので、今回は違う傾向で話していこうと思います。

実際に受かってから大切な事、「立教での実際の学び」を紹介していきます!

 

立教と言えば英語ですよね

立教の英語、本当にすごいです。週に3回英語の授業があります。まず、

Eラーニング(パソコンを使ってTOEICの演習をコツコツ重ねていく授業)

リーディング・ライティング(英文を賢く読むスキルを学んだり、英語の短い小説を読み英語でレポートを書く)

そして、特に私が推している授業は

英語ディスカッション(8人の少人数クラスで英語で会話したり、ディスカッションの手順を学ぶ)

です。

 

「うへぇこんなんできない!」と思うかもしれません。しかし、このディスカッションクラス、これほど質の良い授業は私の知る限り立教でしかできません。

しかも、生徒の人気も一番高く、出席率もとても高いです!

 

先日最後の授業でディスカッションクラスの創設話を聞いたのですが、多くの苦労とパッションが詰め込まれていました。

大学では膨大な数の生徒がいて、少人数の英語教育を全ての生徒に受けさせるという事はほぼ無謀といわれていました。上の方から「いくらかかると思っているんだ!」と言われたそうです。しかし、先生達は立ち上がり、説得しました。少人数用の小さい教室が詰められた建物を建て、先生を募り、他の大学に先立ち少人数教育を成功させました。

このクラスは8人で構成されているのですが、このという数字に意味があります。

いよいよこのクラスを始めるという時になり、何人のクラスにしようか?という話になったそうです。そこで持ち出されたのが、立教の創設時の話です。立教という学校は創立当初、創設者チャニング・ウィリアムズと8人の生徒という小さな学校が始まりでした。その”“という数字を尊重して「ディスカッション8」というクラスが生まれたようです。この話を聞いた時は鳥肌が立ちました笑

 

このように、立教は私たち学生の事をよく考え、育ててくれる学校です。それは英語教育だけを見てもその側面がうかがえます。

立教を考えている人はこんな裏話も少し参考にしてみてください!

8月も残り10日!諦めたら後悔します。全力出し切りましょうね!