英語の重要性 | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2016年 10月 19日 英語の重要性

こんにちは^^ 担任助手の西浦です!

今日は英語を大学でも勉強していくことの重要性を話したいと思います^^

以下3点の観点から見てみましょう!

現代社会から求められる力の一つが英語力

Academic English と General English

就職活動までの時間

 

1.現代社会から求められる力の一つが英語力

“グローバル化”よく耳にしませんか?? “グローバル化”とは、経済や社会における関係・活動などが国家の枠を超え地球規模になっているということです!インターネットを考えてみてください、今や世界中で起こったことを自分の手元にある端末から知ることができるようになっていますよね。“グローバル化”と聞くと良いイメージを持つ人が多いのでは?しかし、テロや貧困などもこのグローバル化の影響を受けているのです。さてさて、そんな現代社会で、企業はグローバル化に対応すべく“グローバル人財”を求めています。日本の市場が縮小していく中で、海外にシェアを広げようとしている会社が増えています。でも、語学力のある人財が不足している…英語または他の外国語でコミュニケーションがとれる人財が不足している…といった事態なのです。企業は英語ができる人財を採用していく方針にあるので、語学力というカテゴリーも採用する際に見られるのですね!大学に進み、自分の専攻分野を学び、将来就きたい仕事がはっきり決まった!この会社で頑張っていきたい!と自分の進路が見えたのに、就活の直前で、英語力が足らない・TOEICのスコアが足らないとなってしまうのはとてももったいないと思いませんか?また、大学生時代に努力したものとして英語力を評価してもらうこともできるでしょう。大学では、自分の専攻を学び・取り組んでいくわけですから、その一方でアルバイトや部活を頑張った経験や、英語の勉強を頑張ってスコアを持っていることは、自分が努力したことを証明することができるものになるでしょう。

 

 

2.Academic English と General English 

この二つの違い知っていますか??みなさんが“英語ができる人”を想像するとき、どんな人をイメージしますか?英語を日常の場面でペラペラと話している人ではないでしょうか?この日常会話で使う英語を、General English といいます!あれ?英語が日常的に使えたら英語ができる人じゃないの?と思った方もいるのでは!?それももちろんあっています!しかし、Academic English はネイティブでも勉強しないと習得することができない英語なのです!つまりは、英語が日常的に使えるからと言って、Academic Englishを使うことができるかはわからないのです。たとえば、analyze(分析する)やdemonstrate(論証する)など日常会話で頻繁に使いますか?このような単語はAcademicな単語としては頻繁に使われるものです!Academic Englishとは、大学の学部の授業を受けられるレベルの英語力です。専門用語を必要とし、難しいものも多いです。この英語はネイティブでも学ばないと習得できないものと言いましたが、ネイティブは大学でAcademic Englishを学んでいきます。将来的に学部留学をしたい!と思っている方は、Academic Englishを学んでいくことが必要です。英語で専門的なものを学ぶことができる英語力を測るにはTOEFLなどの受験が必要になってきます。理系の授業で出てくる論文は英語が多いでしょう、そしてそれらはAcademic Englishになります。

 

3.就職活動までの時間

大学受験もまだなのに就職活動の話って早い!かもしれませんが、ぜひ知っておいてほしいことがあるので紹介します!^^

“就活”が始まるのは、いつでしょう!?今の時点では、大学3年生の3月からです!2年前までは、大学3年生の12月からでした。なんだ遅くなったんじゃん!準備できる時間が伸びたんじゃん!というのは事実ですが、就活の開始時期はいきなり変わることもあるでしょう。それに、16年卒も17年卒も大学3年生の3月から就活が始まりましたが、準備できる時間が今年の就活生のほうが2カ月も少なかったのです。どういうこと!?かというと、16年卒も17年卒も大学3年生の3月から、企業説明会やエントリーがはじまりました。しかし、選考に入る時期が違ったのです!!16年卒はだいたい大学4年生の8月から選考が始まりました。しかし、今年の就活生は大学4年生の6月から選考が始まったのです!!大学受験に例えてみると…皆さんの受験本番の日が2か月早まったということになります!!2カ月分の受験勉強時間が無くなってしまうのです!つまりは、今年の方が準備できる期間が短くなってしまったということになります!!先ほども言いましたが、就活の開始時期はいつ変わるかわかりません。準備期間が自分にどれだけあるのかわからないからこそ、早めに自分が行動し始めればいいのではないでしょうか。受験勉強で皆さんが痛感している通り、勉強したからといってすぐさま結果に表れるわけではないですよね。コツコツ取り組んでいくこと・準備していくことが必要なのです。大学3年生の3月かはわかりませんが、みなさんが本気で自分の人生をどう生きていくのか考えるとき、決めるとき、後悔するか挑むのみかどちらになるかは大学生活をどう過ごすかではないでしょうか。

 

今日は、とてつもなく長文になってしまいましたが、英語の重要性と大学生活をどう過ごすのかを考えてもらえたら幸いです^^ まずは、中間目標である第一志望合格を掴み取るために頑張っていきましょう!!^^