模試が終わったら真っ先にやるべきこと | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

ブログ

2017年 10月 29日 模試が終わったら真っ先にやるべきこと

こんにちは!担任助手の池田です!

遂に全統模試当日ですね!準備は万端ですか?試験開始までしっかり勉強して、ベストな結果を出しましょう。

 

私からみなさんに全統模試が終わった後、すぐやってほしいことがあります。

それは、、、自己採点です。

「何言ってんだよ池田、自己採点したって結果は1週間で出るだろ。それより模試の復習をすぐやりたいんだよ!」

そう思っている人がいるかもしれません。色々なところで自己採点は大事と言われてきたと思いますが、なかなか実感が湧かない人もいるでしょう。

本日は学校や塾の先生が自己採点を促進している理由について順を追って考えてみましょう。

 

まず、私立大学の入試の種類を考えましょう。

一般入試、推薦、AO入試、センター利用入試、、、!?

センターによる入試方法があるじゃないですか!

次にセンター利用入試の合否がどうやって決まるのか考えてみましょう。

センター前日まで(大学による)に出願する→センター受ける

2月初旬に合否が出る

あれ、合否出るの一般の出願後じゃね?センターで落ちてたら一般でも受けたいんだけどこれじゃ無理じゃん!

ここで自己採点が役に立ちます。

主要な予備校では、センター試験の自己採点の結果で合否を判定してくれるサービスがあります。もちろん、東進でも。

ここで合否がある程度分かるので、それから一般の出願を決めることがほとんどです。

これは私大だけの話ではなく、国公立の一次試験も同様に、判定してくれます。

つまり、センター試験の自己採点に大きなミスがあると、大変なことになります。

 

謎が解けましたね!

自己採点の精度が受験の命運を握っています。とても重要です。

センター模試を利用して自己採点の練習をしましょう。

特に受験生は意識してください。

残り少ないセンター模試を最大限に活用しましょう。