「かこもんヤバイ・・・」焦りを感じている全ての受験生へ | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2015年 10月 20日 「かこもんヤバイ・・・」焦りを感じている全ての受験生へ

こんにちは!担任助手の根岸です!

今日ひさしぶりに生徒のみんなに会ったので、勉強の進捗は順調か聞いてみると、「過去問やっても点数が取れなくてヤバイ」とか「英語がヤバイ」「数学がヤバイ」「ヤバイヤバイヤバイ」なんていう焦りの声が多かったです。根岸独自の調査で3年生の98パーセントぐらいの生徒が焦りを感じているという調査結果が出ました!笑

たしかに3年生のみなさんの気持ちはよくよくわかります。かつては根岸も受験生でした。そして、この時期は非常に焦ったものです。

夏休みは満足な成果が得られぬままに幕を閉じ、だんだん寒くなって心は沈み、入試本番が急に現実味を帯びてきて、その足音が近づいてくるのをびくびくびくびくしながら聞いている・・・受験において最も苦しいステージにみなさんは突入たわけです!!

そこで皆さんに訴えたいのは、「ヤバイ」はみんな同じという事!

冒頭で言ったとおり、この時期の3年生はほぼ100パーセントの確率で焦りを感じています。本日、「勉強は順調か」と質問されて「順調です」と答えた生徒は1人としていませんでした。(そもそも、この時期余裕があるのであれば志望校を上げるべきです。)

だから、今「ヤバイ」からといって志望校を下げたり、戦意を喪失したりするのはまったくもってナンセンスです。
そういう人こそ「バカな人」ということです。現時点での学力が足りていないのが「バカな人」ではありません。

ちょっと表現が不適切だったかもですが、私がこう言うのには理由があります。
受験に失敗するのは、今学力が足りていない人ではなくて、それを理由に努力することをやめてしまう人だと確信しているからです。
なぜそんな確信をしているかというと、私自身が受験に失敗した人だからです。

実は、私が現在通っている大学は第一志望ではありません。もう1ランク上を狙っていました。
しかし、3年のこの時期になって私は焦りはじめます。過去問の点数は全然足りてない、本番まで時間が無い、ヤバイ。

そのとき私の心の奥で「諦め」の感情が芽生えました。第一志望を変えることはしませんでしたが、「これは無理かもしれない・・・」と常に心のどこかで思っていました。そうなってしまうと、勉強に対する意欲も減退します。現実から目を背けて逃げ出したくなります。

どうです?これでは受かるものも受かりませんよね?

なんども言っている通り、この時期焦っているのはみんな同じなんです。そこでバネにして頑張るか、それとも押しつぶされて自爆するか。それはあなたの心の持ちよう次第です。
ここで自爆した人は不合格。生き残った人は合格。それだけの話です。
大学受験は頭の良し悪しを試されているのではありません。努力し続けられるかどうか、あなたの器量が試されているのです。

あなたが最後まで走り続けてくれることを祈ります!!

全体的にネガティブオーラのただようブログになってしまいましたが(笑)私を反面教師に最後までポジティブに夢を諦めないでということです!応援しています!!

(ちなみに、私は受験には失敗しましたが今の大学は大好きです。人生どう転ぶかわからないので常に未来は明るいはず!)

 

次回の更新は東大生の長戸くん!おたのしみに!!