【残り6か月】違いを作れる受験生が持っている3つの考え方 | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2015年 8月 25日 【残り6か月】違いを作れる受験生が持っている3つの考え方

はじめましての方もいるかもしれません。土井と申します。こんにちは。

私はこれまで4年間東進ハイスクールのスタッフとして働いてきました。そして毎年100人以上の様々な受験生を見送ってきました。

そこで、僕のこれまでの経験の中で第一志望に合格していった受験生の多くが持っていた考え方をご紹介します。みなさんのこれからの直前期にお役に立てれば幸いです。

違いを作れる受験生が持っている3つの考えかた

 

  • 謙虚である
  • 最終目標をわすれない
  • 逆算式で勉強をすすめる

 

謙虚でいること

意外と多くの人が忘れているのが謙虚でいるという姿勢です。実は謙虚であることとは意志を強く持っていることと同様なんです。たとえ模試や過去問で思い通りの点数を取れなかったとしても、それを冷静に受け止めて反省と改善に回せる姿勢。特に受験直前の時期は、思い通りの結果が出ないと不安になったり現実逃避したくなりがちです。どんなに結果が悪くともそれを正面から受け止めてやるべきことを明確にできるのは謙虚な姿勢があってこそ

社会に出れば、社会的な地位に立っていたり大きな仕事を成し遂げてきた人ほど謙虚な人が多いことに気付かされます。

最終目標を忘れない

これから秋にかけていよいよ受験直前期を迎える受験生の多くが考えることになるであろう

自分はなんで受験勉強しているのだろう」という問い。

自分を厳しく追い込んで辛くなれば辛くなるほどこの考え方が強く頭に浮かぶことが多くなります。特に入学試験日まで残り日数が少なくなるにつれてもやもやとした不安に襲われることになるでしょう。そんな不安の中、この問いが頭に浮かんできたときに答えとなる理由を自分の中に持っておけるか、それがその後のやる気を大きく左右します。

自分がなぜ今受験勉強をしているのか、なぜ第一志望に合格しなければならないのか、もう一度自分で整理してみましょう。

 

逆算式で勉強をすすめる

これから秋に入るに従い、志望校対策を軸に勉強をすすめていくことになります。科目ごとに志望校合格までに必要な課題を洗い出し、それらを対策していく必要があります。

あくまでも逆算式で対策を進めます。今の実力と志望校の合格点を見極め、その間にある課題をひとつずつクリアしていくことが大学受験のコツです。いまその瞬間のその勉強が本当に第一志望に繋がっているのかを常に問い続け、合格までの最短距離を走り続けましょう!