センター模試の活用 | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2018年 2月 19日 センター模試の活用

おはようございます!担任助手の池田です!

昨日は模試お疲れさまでした。実力を発揮することができましたか?

今回が今年度初めてのセンター模試だったということで、センター模試をどう活用するかをお話しておきましょう!

 

まず、センター模試が終わった直後にやってほしいことがあります。自己採点です!センター本番では一点も自己採点を間違えないような精度で行わないと、後々の受験のスケジュールに大きくひびが入ります。国公立志望の人は第一志望が変わる可能性がありますし、私大志望の人もセンター利用入試の合否は基本的に自己採点を参考に考えます。詳しくは2017年10月29日のブログ「模試が終わったら真っ先にやるべきこと」を参考にして下さい。

 

次は当然、模試の復習ですよね。模試の帳票が1週間で返ってくるので、それを待つ人を見かけますが、自己採点があって解答も手元にあるわけだから、すぐに取り掛かりましょう。問題を解いた直後の方が、一週間後よりも絶対質のいい復習ができます。自分の解答のプロセスが頭に残ってますから、どうして間違えたのかが明確になりますし、一週間後に頭の隅から掘り出してくるより時間が短くて済みます。模試の復習は模試があった翌日、長引いても二日後には終わらせるようにしましょう。

 

最後に分析と計画立てです。模試の帳票が帰ってきたら、自分の得意なところ、苦手なところ、ミスをしやすいところなどがわかると思います。得意なところは伸ばすチャンスですし、苦手なところは今の課題として学習の重点になりますし、頻繁に起こっているミスは得点を減らさないように未然に防ぐことができます。これをしっかり分析して、次の模試に活かす準備をしましょう。そして、次の模試までの計画を立てましょう。センター本番の目標点を参考に次の模試でどのくらいの点数を取っていなければならないのか考えて、しっかり計画を立てましょう。

 

せっかく一日かけて受けているのですから、最大限に活かしたいですよね。最低でも今あげたことはやりましょう。

模試は学力向上のチャンスです!一つ一つの模試を大事にしましょうね。

 

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