センター直前の理系諸君へ | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2016年 1月 6日 センター直前の理系諸君へ

 

どうもー、8日から大学なのですが課題の進捗状況にかなり焦り始めてる担任助手の保科です

 

さて、今日は1月6日!! そう、センター試験まであと10日です!!

受験生諸君でこのブログを見ている人は少ないでしょうか、、、 でも同日体験で同じ問題を当日解く高1,2諸君も多いのではないでしょうか

 

そ!こ!で! 今日のブログはがち理系の保科さんから、理系諸君に向けた、『直前でも本番の点数を伸ばせるコツ』を伝授します!!

 

①去年1年の模試で出された問題を解くべし

模試というのは、ずばり、「本番はこんな問題が出るだろう、、、」と予備校各社が本気で頭をひねって作った、「本番に出る可能性の高い良問」なのです

特に数学、理科に関してはその予想が意外と当たってきます

僕も12月模試で物理のサイクロトロンの範囲が解けず、復習をしたところ、本番でばっちり出ました

模試をあなどるべからず

 

②教科書を読むべし

これは文系もあてはまるかも? センター試験は言ってしまえば、教科書の範囲からしか出ないわけです

理社に関しては、教科書の図がそっくりそのまま出てくるパターンが多々あります

理解があいまいな部分は、読んで納得するだけでも効果アリ

 

③丁寧に問題を読むべし

数学、理科は、大問の序盤で導いた解答をもとに、後半の問題を解くパターンが非常によくあります

数学の問題は、解答の順番通りに手順をふんで解いていけば後半の解答も導けるように作問されています

大問後半で「いきなりこの問題なにやってんだ?」みたいな感覚に陥ったら、それを解く手がかりは前半の解答の中にだいたい隠れています

大問を通して広い視野を持って問題を解くこと 逆に大問の冒頭の問題でミスはできないということです

 

以上3つのことを意識してセンター対策をすれば、理系諸君はほぼ確実に点数を上げられると思います(あくまで保科の個人的見解ですが、、、)

ぜひ参考にしてみてください!!!