センター試験直前の受験生へ | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2016年 1月 9日 センター試験直前の受験生へ

こんにちは、担任助手の川西です。

先日、保科担任助手が理系の皆さんにメッセージを送っていたので、今日は主に文系の皆さんに向けてメッセージを書きたいと思います。

いよいよセンター試験まであと日!                         受験生にとってはあっという間の1年間だったのではないでしょうか?

ここまで積み重ねてきた勉強の成果を発揮する時が来ました。                   直前期の模試の結果を見て不安に思っている生徒もいるとは思います。   

          しかし

みんながこの1年間目標に向かって努力し続けてきたというのは紛れもない真実です。センター試験を直前に控えたみんなは”何をするべきかわからない!”と思っているのではないでしょうか?

こで、直前期にやるべきこと・心がけることを紹介したいと思います。

 ①新しい知識を入れようとしない                    これは特に日本史や世界史選択の生徒に言いたいです。今から新しい知識を入れる勉強はするべきではないと思います。                                         なぜかというと、、、今から新しい知識を入れるよりも、今までやったことを復習したほうが何倍も効率がいいからです。”もしかしたら、自分がまだ知らない知識がセンター試験に出るかもしれないから新しいこともやった方がいいのでは?”と考える人もいるでしょう。確かに、気持ちはわかります。      しかし、考えてみてください。今まで勉強してきた量とこれからできる量を比べたときにどちらの状態で本番に臨むのが良いでしょうか?                                    ①今までやってきたことを完璧にした状態                                        ②今までのところは完璧でないが、新しい知識を少し覚えた状態                        明らかに①の方が良い状態と言えますよね。また、見たことのある問題を間違えるほど悔しいことはありません。なので、これからの期間はこれまでの復習を徹底的に行っていきましょう!

 

②教科書を読む                                    これは保科担任助手も言っていましたが、センター試験は教科書から逸脱しない範囲から出題される。かつ本文がそのまま引用されることもある。(これは日本史・世界史では本当に多いです)特に写真はそのまま使われています。教科書を読むといっても”どのくらい読んだらいいの?”という人もいると思います。はい、本文しか読まない生徒もいるんですが、、、写真の解説から脚注まで全部読むことをお勧めします。なぜか、、”センター試験は教科書レベル”といいますが裏を返せば教科書の範囲なら何でも出していいということです。意外と見落としがちな写真の解説や脚注までしっかり読み込んでおくことをお勧めします。また、教科書を読むことは無駄なく流れを確認することができるので一番効率の良い方法だと思います。実際自分も去年、センターの直前に教科書を一通り読んで、本番で20点近く点数を上げることができました。

③自分を信じる                                     最後はやっぱりこれですね。ほんとに、今までの勉強量、重ねてきた努力を信じて本番に臨んでください。直前期は誰でも不安になるものです。でも、みんなはこの1年間第一志望に受かりたい、将来やりたいことのためにあの大学に行きたいという一心で勉強に取り組んできたと思います。最後に結果を左右するものは本番でいかに自分のベストを出し切れたかどうか です。”いままで勉強したんだから絶対に大丈夫!” ”自分なら絶対に合格できる!”という気持ちで本番に臨んでください。

以上、川西からのメッセージです。伝えたいことはまだまだたくさんありますが、全部書いていくときりがなくなってしまうので今回は大事なことをピックアップして書いてみました。

みんながそれぞれのベストを尽くし、笑顔で4月を迎えられることを楽しみにしています。最後の一瞬まで全力で走り抜けてください。