受験勉強を通じて学んでほしいこと。 | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2015年 8月 3日 受験勉強を通じて学んでほしいこと。

こんにちは!担任助手の根岸です!

夏休みになって、受験生の皆さんは勉強漬けの日々をお過ごしのことかと思います。
1日のほとんどを受験勉強に費やす日々が何日も何日も続くと、なんだか勉強している意味がわけわからなくなってきたりするんですよ。
そこで、今日は受験勉強の意味について考えてみたいと思います。

まず、「受験勉強は社会に出てから役に立つのか問題」があります。
直接的に役立つかはどうかは分野によりけりですが、間接的にはすべてが役立っていると思います
受験勉強で培った知識というのはいずれ「教養」というかけがえのないものに変わります。
「教養」はみなさんの思考の「引き出し」となります。新しい発想は、既存の知識と既存の知識を意外な形で組み合わせることによって生まれるなんてよく言いますが、引出が多ければ多いほど、この組み合わせの幅が広くなって、豊かなアイデア・発想力を培うのではないでしょうか。

と、それっぽいことを語ってみましたが、受験勉強の1番の意味はこういう話じゃないと思うのです。私の思う受験勉強の1番の意義は「がんばる」ということ
自分の努力量が自分の将来に、ここまで目に見える形で影響するという経験は、人生の中でそうそうありません。東進では「学力の差は時間の差」なんて言ったりしますが、受験勉強は、努力量が結果に直結します。そう考えると、受験とういのは、「頭の良さ」を問われているようでいて、実は「努力できるか」を問われいるのだと思います。
「努力できるか」というのはきっと人生全体でいつも問われるテーマになるはずです。
自分の経験を振り返ってみると、努力する習慣が身に付いたのはこの「受験勉強」と「このスタッフをやったこと」のおかげですした。

ここらへんが、勉強をがんばる意味ではないかなと思います。

とまあ、長々と語ってしまいましたが、つまり何が言いたかったかというと、
受験生がんばれ!ってことです
それだけです。