合格設計図作成システムについて | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2016年 10月 2日 合格設計図作成システムについて

みなさんこんにちは!!!

夏から秋に変わる今の時期が大好きな渡辺です!!

今回はみなさんご存知、東進の誇る‘‘合格設計図作成システム‘‘の役割についてお話していきたいと思います。

まずは、合格設計図作成システムの簡単な説明から

合格設計図作成システムは3つの要素から構成されています

1つ目は、志、、、自分は何を学びたいのか、将来何になりたいのかを考えてそれを文字に起こす場所なのですが、意義としてはモチベーションを上げるためにあります。長い受験生活を過ごすのに目標が立っていないと、勉強の勢いが失速してしまいます。なので、モチベーションの向上のためにしっかり目標を定める作業をしてもらいます。

2つ目は、目標、、、先ほどの志と似ていると思う人もいると思いますが、違います。先ほどは、将来なにをしたいのか、またその為にどの大学にいきたいのかを決めていく場所ですが、目標はその第一志望に合格するために模試などで何点取ればいいのかを考え、その点数を具体的に書いていく場所になります。目標点を決めたところで、その為に必要な勉強を計画することができます

3つ目か、学習計画、、、学年によって違いますが、例えば受験生は過去問などにはいるので、11月末までには受講を終わらせなければいけません。じゃあいつまでにこの受講は終わらせなければいけないか計画をたてることによって、スムーズにコマを減らしていくことが出来ますし、担任助手が毎週チェックするので、もしずれていれば修正することが出来ます。

合格設計図作成システムを使えば勉強の質などを上げることができるので、上手く活用していってください。