大学4年間を振り返って思ったこと | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2015年 8月 21日 大学4年間を振り返って思ったこと

みなさんこんにちは!
藤本です。
 
現在僕は理工学部情報理工学科の大学院2年生なのですが、本日はみなさんに大学学部生(1~4年生)の時にもっとやっておけばよかったことについて紹介したいと思います。
 
皆さんには後悔が残らない大学生活を送って欲しいので、少しでも参考にしていただければ幸いです。
 
1.勉強
多くの大学生に多いのは、授業の「単位」のみに注目してしまい、単位を取るための勉強しかしない場合です。
確かにそのほうが(その時は)楽ができますし、僕自身もそうやっていくつもの授業こなすだけにしてしまいました。
ですがそのようにただこなしたものは、決して身についたものではなく、いざ自分から何かを勉強しようとする際に行き詰ることになります。(僕自身そうでした)
また、ここまで体系的で専門的かつ、直接役に立つかわからないことを勉強できる機会は大学生の時だけだと思うと、非常にもったいないことをしてしまったなと思います。
 
2.読書
特に昔の名著や分厚い本は、大学生のうちにしか読めないものだと思います。ビジネス書などを除くと、たいていの本は読んでからすぐに役に立つものではありません。ですがこれらを読んだり学んだりして得た「教養」というものは、普段の物の見方や考え方を支えてくれる非常に大事なものだと思います。
僕自身、大学学部生時には本を200冊程度は読みましたが、もっと読むべきだったし、特に日本の古典や評論などを読んでおけばよかったと後悔しています。(そのため今年の夏休みを使って読んでいます!)
噂によると、アメリカのハーバード大学の学生は4年間で平均1000冊ほどの本を読むそうです。
 
3.旅行
国内国外に限らず、もっといろんなところを見てみるべきだったと思います。特に青春18きっぷなどの切符を使えば、時間はかかりますが安い運賃で全国のいろんなところに行くことができます。時間がある大学生でないとなかなかできないことだと思います。長期旅行は社会人になってから行うのは難しい場合が多いので、ぜひとも大学生のうちにいろんなところにいきましょう!
 
大学は時間を自由に、かつ大量に使うことができる数少ない機会だと思います。だからこそ、社会人になったら決してできないこと、やらないことにチャレンジして欲しいなと思います。
全部が全部社会に出てから直接役に立つことだとは思いません。ですが、大学生の時に経験したことは思わぬ時に選択肢を広げてくれるものだと信じています!
 
もちろん、今みなさんが行っている受験勉強も同じです!
まずは明後日の「8月センター試験本番レベル模試」に向けて、残り1日をちゃんと使い切っていきましょう!