心理学って?? | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2018年 8月 2日 心理学って??

 

こんにちは!とうとう8月ですね!!夏休みも残り1か月!!皆さんは、この夏休みを有効活用できていますか??

こんなに長い時間を活用できるのは、夏休みだけです!朝からきちんと起きて、フル活用しちゃいましょう!!

 

今日は、私が大学で学んでいる心理学について少し紹介したいと思います。

皆さんは、心理学と聞いて何を思い浮かべますか??

心理テストやサイコパステストなどを思い浮かべますか??

そうですね!それも、心理学の一つです。

 

心理学には、おおよそ2つの種類があります。基礎心理学と応用心理学です。

基礎心理学には、生理心理学、発達心理学、学習心理学、人格心理学、社会心理学など。

応用心理学には、教育心理学、臨床心理学、災害心理学、スポーツ心理学など。

基本的に、基礎心理学を学んだ後に応用心理学を学びます。私は、今大学で、発達心理学を学んでいます。

 

基礎心理学と応用心理学の面白い部分を紹介したいと思います。

 

基礎心理学の中の生理心理学は、人間の心の変化によって、身体のなかでどのような影響を及ぼされるかを学ぶ分野です。

例えば、嘘をつくと手汗がでますよね?そして、心拍数が上がります。これも、心と身体の関連性で生理心理学の1つです。

また、遠足の前日のあのドキドキ感。そのドキドキで眠れない事も生理心理学で学ぶ内容です。

 

発達心理学と聞いて、皆さんは何を学ぶ分野だと思いますか?多くの人が赤ちゃんや小さい子の心を学ぶと思っていませんか?

しかし、違うのです!発達心理学とは、人間が生まれてから死ぬまで、赤ちゃんの時からおばあちゃんおじいちゃんの時までの心を学びます。

人の人生を区分に分けられ、どの時期に人間はどのようなことを学び、どのような心の動きがあるかを学びます。

 

このように心理学というのは、だれもがとっつきやすく、学んでて楽しい分野です。

夏休みはとても長いです。

休憩するとき、携帯をいじるのではなく、過度な昼寝を取るのではなく、なにか興味のあるものを調べてみるのも良いかもしれないですね。

新しい発見があるかもしれませんよ!!