意外と適当・・・? | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2018年 10月 17日 意外と適当・・・?

皆さんこんにちは!担任助手二年の露木です!!

すっかり寒くなってしまいましたね!体調管理に気を付けてくださいね!!

 

さて、本日は、今度11月20日に高円寺校にて何が開催されるかご存知ですか???

正解は・・・板野博行先生の公開授業です!!

 

公開授業とは?東進の授業は全て映像授業です。しかし、年に数回、いつもはパソコンの中にしかいない講師の方が、実際に校舎に足を運んで生授業をしてくださいます!!!

今回生授業を実施してくださる予定の板野先生は、国語の先生です。そこで、本日は、現代文の文章がなかなか読めるようにならない、、という方に少しではありますが、勉強の仕方のアドバイスをしていきたいと思います!!

 

現代文、皆さんにももしかしたら当てはまる人もいるかもしれないですが、実は私は最初は適当に文章を読んでいました。

初めて現代文の解き方を教えてくれたのが板野先生でした。最初は現代文の授業を取っていなくて、ずっと自己流の解き方で問題を解いていました。夏休みに入って、センター試験の過去問演習を実施し、その板野先生の解説授業で初めて、国語への取り組み方がこれではいけない、と気づきました。

 

それまで適当に呼んでいた文章を、板野先生の言うとおりにラインをひいたり、文章の中に自分でマーキングをすることによって見違えるほどわかりやすく読めるようになりました。

板野先生に言われたやり方ももちろんですが、自分でやらなければいけないと思って、やり続け、よっておいてよかったなと思う物がいくつかあります。

それは、評論キーワードと、漢字です。この二つは絶対国語の受験勉強でやっておかないと後悔するといっても過言ではありません。

ぶっちゃけ私も最初はそんなことしなくてもいけると思っていました。

これは、やったらわかると思います。(笑)逆にやらないと永遠に適当のまま、中途半端なままです。まずは何事も基礎基本から。

英語学習であれば、単語習得から入るのはもうお決まりですよね。では、現代文であれば、単語から入るのも当然ということになります。

 

私が使っていた現代文のキーワード集は、評論文のジャンル別に分かれていて、各ジャンルの最後には小テストがついていました。自分で単語集を作るのもよし、本屋さんで探すのもよし、とにかく取り組んでほしいです!!!

あと、漢字もばかにせず、やらないと絶対に後悔します!!!少しずつ、一日十分でもいいから始めてみて下さい!!!