成績が振るわない真の原因は!? | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2015年 8月 2日 成績が振るわない真の原因は!?

ども、長戸です!!

月曜日にちょうど基礎統計とミクロ経済学の期末試験がありました!!

結果は、、、

あんまりふるいませんでした(泣)

メチャクチャ勉強したのですが、やっぱり問題演習(アウトプット)の量が不足していました。

これは、みなさんにも言えることです。

過去問や模試で成績が振るわない時、みなさんは真っ先にインプット不足を疑いがちです。

 

受講がまだ終わっていない、、、

前に習った事を忘れてしまっている、、、

 

ですが、思うように身につかない最大の原因は、アウトプット不足にあるのです!

本当に身をもって実感しました。

どれだけ理屈や本質、知識を身に付けても…

使わなければ整理されないし、忘れてしまうんです。

僕の場合、公式の丸暗記ではなく、区間推定の原理だって公式の証明だって全部疎そかにしてはいません。

ただ、問題演習や実際にexcelで統計分析する経験が不十分だったんですね。

 

ここからみなさんが学んでほしいことはただ1つです。

 

過去問演習から逃げるな!!!

 

過去問ができないのはインプット不足ではなく、過去問演習不足です。

過去問に失敗して、復習して、もう一度解き直して、できるようになる。

そのサイクルが学力の向上につながり、結果的に過去問が解けるようになるというわけです。

 

日本史の授業を最初から全て受け直そうとしているあなた!!

もっと大切なことがありますよ。

 

それでは、夏休みを有意義に!!

 

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