担任助手の仕事を通じて身についたこと | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2014年 10月 22日 担任助手の仕事を通じて身についたこと

どうも、長戸です!!みんな元気してますか!?

さて、僕も2学期のキャンパスライフが軌道に乗り出してのですが……

 

最近自分の意識が高すぎることが悩みです!

 

( ゚д゚)ナニイッテダコイツ

 

いやぁ、いわゆる4月病の秋バージョン的なやつです。

後先考えず面白い授業とっていったら、負担がとんでもないことになってしまったんですね笑

毎日大量の英語を読まなければならなく、フランス語もやりつつ、また福沢諭吉の『文明論之概略』を購読するゼミをとり、そんな中サークルのライブが近づいてきて、もうキャパシティーが死んでしまう!!

みんなも、こんな充実(笑)してキャンパスライフが遅れるといいですね!!

 

さて、今日は僕が学業とサークルに加えてもう一つ両立している『担任助手』について話していきたいと思います。

担任助手についての説明は、小川さんの書いたこの記事を読んでくださいね。

担任助手という仕事

 

今僕の生活を大きく占めている担任助手。

僕は、勉強しても報われないような生徒を作りたくない、勉強の面白さを生徒に伝えたい、という思いで担任助手になりました。

実際にグループ面談のときには、僕が面白いと思ったような文章・大学で配布されたプリント・新聞記事などを配って世の中のことを知ってもらおうとする試みを行っています。

生徒に自分の思いを伝える機会にたくさん恵まれたことは、担任助手として喜びを感じます。

さらに、仕事を自ら行うという、稀有な経験にも恵まれています。

通常のバイトは、上から命令された業務をただこなすだけです。

しかし、担任助手は生徒によりよい人生を歩んでもらうためにどうすればいいかを考え、それを自ら実行することができます。

自分で自ら企画を考案し、その意義を他の担任助手に伝え、チームを動かして企画の成功に導く、という経験ができます。

これはとても実りある社会経験です。僕は現在学者志望なので、就活をする予定はないのですが、こういった経験は間違いなく就活にも役立つはずです

僕は、仕事を俯瞰して眺められるようになったり、チームを動かすための説得力がついたり、あと仕事上の電話もかけられるようになったりとすごく成長しているなと感じています。

 僕は、担任助手に秋ごろからなりたいと強く思っていました。僕が担任助手をやることによって他の人の人生を希望に満ちたものができると感じたからです。

ですから、担任助手になるためにも必ず第一志望校に受からないといけないと思っていました。

担任助手は人の人生を変えることができます。

みなさんが第一志望に受かって担任助手として後輩を指導していく姿を期待しています。

 

そして、最後に、

11月7日(金)に現代文の講師である宗先生の公開授業があります!!

詳細は下の画像をクリック!

 宗 慶二