担任助手の勉強法を伝授!!~理科~ | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2020年 5月 25日 担任助手の勉強法を伝授!!~理科~

こんにちは。藤田です。

最近、ボールペンが液漏れしていてとても残念な気持ちになりました。

 

気付いたら、大学2年生になっていました。

時の流れはとてつもなく早く感じますね。正直、怖いです。

皆さんも時間は大切に使っていきましょう。

 

今日は 物理 に関して話をしていきたいと思います。

私は、応用物理学科に進んでおりますので、物理は高校の時に他の科目よりも力を入れて勉強してまいりました。どのくらい役に立てるかは分かりませんが、藤田の考える物理の勉強の仕方を話していきたいと思います。(化学に関しては今後、機会があればぜひ、、、。)

 

①概念理解

 東進の受講や学校の授業でまず、それぞれの単元の全体的な内容を理解します。その時、公式の丸暗記だけは避けましょう!公式をよく観察して、何によってその物理量が変化するのか。距離なのか、質量なのか、速さなのか・・・。その次に比例なのか反比例なのかを考えましょう。このように普段から考えることで、いざ初見問題を見たときに「この物理量を2倍にすれば、この値が減って、・・・」

式をいじらなくてもどのような変化が起きるのかが判断することができます。このように見通しが立つと、どの式をどうやって使って、何と何を等式で結べば良いのか、分かるようになります。

※ここで微積分を使って、物理現象をより厳密に数式で再現し、理解する方法もあります。苑田先生の授業を受けている人はわかりますよね! 

②基礎問題の徹底演習

 理系は難しい問題集にすぐに手を出しがちです。まずは基本的な問題集つまり、学校で配布された問題集を解き進めましょう。ここで①をアウトプットしながら、力を身に付けていきます。ここで注意点が一つ。必ず基本問題だけでなく、その後ろの入試問題レベルの問題も解きましょう!

②が完璧になると、センター試験及び共通テストでの80%越えは安定するでしょう。

 

③過去問演習

 ここでようやく演習に入ります。最初は全く分からない問題も多いと思いますが、丁寧に解説授業を受け、解説を読み込み、納得するところまではやります。その後は0から自力で解答が論理的に作れるかどうか答案をもう一度再現しましょう。大丈夫と思っている人も意外と「アレッ」と思うことが多いはず。物理は分からないところをうやむやにして放置してしまいやすい科目です。きちんと何が分からなくて解けなかったのか。解説の意味がよくわからないまま流してしまっていないか。これらと向き合えれば、点数は必然に上がってくるはずです。

 

物理は演習量が大切です。学校で数学は授業中に問題演習を行うと思いますが、物理はまず概念理解を中心に置くため、授業が一通り終わっても基本問題でさえも解けないということは多々あります。理科は基本的にダントツで演習量不足な科目です。演習に使う時間が多く必要ですので、①と②に関しては早急に終わらせていきましょう!

 

明日からは高円寺校担任助手の「志望校・学部決定体験談」になります!

新しくグルミの担当も変わったと思うので、自分の担任の人は必ずチェックしましょう!!

トップバッターは坂井担任助手です!

お楽しみに!!!