日本史の勉強法 | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2018年 7月 21日 日本史の勉強法

担任助手の樋口です。最近は暑い日が続きますね。僕も暑さに負けじと毎日学校まで20分自転車をとばしています

今回は得意科目の勉強法についてということで、得意ってほどでもないのですが日本史について話をしたいと思います。

この時期高校三年生はセンター過去問をやってる人が多いのではないでしょうか。「全然覚えられない」なんて声をよく聞きますがこの演習をすこし工夫すると成績が少し上がると思います。

僕は日本史の問題を解くとき例えば正誤問題なら、なぜ「正」としたのかなぜ「誤」としたのかその理由を近くにメモを書きました。このようにすることで、丸付けをする際にどの知識が誤っていたのかすぐに分かり、復習の時間が短縮されるという利点があると思います。

また日本史は時間がかなり余るので、見直しも兼ねてその問題に関係ある事象同じテーマの内容を書き出していました。関連のあることを書き出すことで一緒に勉強した内容を思い出すことができたり、時代の流れの矛盾に気づくことができたりします。そして一番のメリットだと思ってたのはあいまいな自分の記憶を呼び起こすことで記憶として定着することです。最近習った日本史の内容などをテストするのです。

 

テスト後の復習は問題とメモの丸付けの後は、苦手なテーマだったり文化史の仏像の写真や中国大陸の地図や資料は切り取りノートにまとめました。間違えた問題は記憶に定着しやすいです。間違えたときにしっかり反省をしたり、資料集や用語集で調べることでよりに印象的にもなります。

よかったら参考にしてみて下さい。

夏休み誘惑に負けず頑張りましょう!!