日本史の文化史について | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2018年 7月 29日 日本史の文化史について

 

こんにちは!暑い日が続いていますね・・・。みなさん暑さに負けていませんか?まだまだ夏は始まったばかりです!計画をしっかり立てて後悔のない夏休みにしましょう!!

 

今回は、苦手にしている人も多いと思う、日本史の文化史の暗記について話したいと思います。私が日本史を受験勉強をしていた時、文化史が本当に苦手でした。一問一答を何度繰り返しても全く覚えられなくて半ば文化史は諦めてしまおうかな~と思ったほどです。

しかし、文化史の勉強法を変えたら以前より格段に暗記しやすくなりました!

 

その方法は、自分が持っている教材をすべて有効活用することです。文化史を暗記するときひたすら書いて書いて覚えようとしていませんか?

書いて覚えることはとても大切です!しかし、文化史の場合きちんと参考書や資料集で、内容やどんなものだったか見た目も確認しましょう!

オススメのやり方は、資料集でまず見た目や内容を確認し、まずは1度見たことがある状態にします。しかし、それだけでは膨大な暗記量の中に埋もれて、いざ、模試やテストの時に思い出せないことが多々あります。

そのため、資料集で確認したら自分で簡単に絵に描いたり、初めて見た時の印象を書いてみたりすると頭に残りやすくなります。

絵をかくといっても、にしたり細かく模写したりとする必要はありません。

自分の頭に残るようにきちんと印象を付けましょう!

そして、印象を付けられたら暗記に徹底しましょう!

しかし、ここで暗記してみて下さい。きっと、以前よりも暗記しやすくなっています。

 

文化史を勉強するときは、やみくもに暗記するのではなく、まずは自分が持っている参考書、資料集をみて、印象付けてみて下さい!!!

 

まだまだ夏は終わりません!ここからが本番です!暑さに負けず、燃えていきましょう!!