気持ちのリセットの仕方 ~わりと一喜一憂しがちな人へ~ | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2018年 10月 4日 気持ちのリセットの仕方 ~わりと一喜一憂しがちな人へ~

 

こんにちは!最近何を着ても暑かったり寒かったりで、服装選びにものすごく困っている岡野です!

できるだけ脱げる服装にするべきなんですよね…。

皆さんも服装選びは慎重に行ってください(笑)

 

さて、そろそろ受験生は二次試験対策の過去問、いわゆる赤本を解き始めている人も多いと思います。

ところがそれは、自分の能力が思うように発揮できなかったり成績が伸びなかったり、まだまだ足りていないのか…と本気で痛感する瞬間でもあるのです。

夏が終わり、もう基礎基本はほぼ完璧になっているはず、というこの時期にこんな感情を抱いてしまうのは、ものすごく追い詰められますよね…

 

そこで!本日は「気持ちのリセットの仕方」について書いていきたいと思います!

実際私はメンタル面の浮き沈みがおそらく人より激しく、ものすごく喜んだりすぐに涙が出てきしまったり、という受験生でした。

喜びの感情で支配されている時間帯は、どの科目の勉強もものすごく順調に進み、覚えもいいし効率もよくて、すべてがうまくまわりました。

しかし!逆に悔しさや他人と比較して劣等感を感じてしまったときはどうなっていたかというと…

ものすごく落ち込んだり、もう勉強なんてやりたくない、と思いそうになったり、不機嫌になったり本当に涙が出てくることもありました。

そんなときは勉強はほとんど手につきません。

そこで私が実践していたことがいくつかあります。紹介しますね。

 

①3~5分はその場でしっかり落ち込み、反省や分析をする。

だいたい落ち込むのは、自己採点終了後です。自己採点で悪い結果が出るから落ち込むんです。私はそうなってしまったら、その場でいったんしっかり落ち込むようにしていました。すぐに復習などを始めてずっとだらだら落ち込むよりは、いったん落ち込んでおこう!という魂胆です(笑)

ここで大事なことは、落ち込む時間をしっかり決めることです。私はいつも3分ほど、長くても5分落ち込んだら切り替えていました。切り替えるときは小声で「よしっ」というのがおすすめですよ。ありきたりですが、なんとなく前を向けますし、がんばろうという気持ちが芽生えてきます。

 

②ふらっと校舎付近を散歩する。

落ち込みが激しい時や、特に感情がアップダウンしていないのに勉強が手につかないときなどはこれを実践していました。本当にただのお散歩です(笑)

10分ほどふらふらして、甘いものを買って校舎に帰って、それでリフレッシュしていました。

このときも校舎に入る前に小声で「よしっ」というのを忘れずにやっていました!

 

③気分を一掃させるために大きな声で音読をする。

これはたまにしかやらなかったのですが、勉強以外の、例えば同じ高校の仲良しの子が先に推薦で決まって受験が終わったことを耳にしたときや、同じ志望校の子で成績が自分より良くて少し気にしてしまったときなど、頭からその記憶を払拭したいときにこの方法を実践していました。

東進には音読室というものがあり、大きな声で音読することができます。これをすることで、自分の勉強にしか興味がない、という状態に自分の脳をもっていくことで、不安やイライラからは逃れることができていたように思います。

 

以上の3つが、私が受験期に実際に行っていた気持ちのリセット方法です。

少しでも参考になれば嬉しいです!

皆さんもやってみてくださいね!!