現代文は得意ですか?? | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2018年 10月 27日 現代文は得意ですか??

こんにちは!担任助手1年の浅田です。

ブログを書くのはかなり久しぶりな気がします!(笑)

もうすぐ今年が終わってしまいますね。毎年この時期は「何かしなければ」という気持ちに襲われます・・・

 

今日のテーマはズバリ現代文についてです。

みなさん、現代文は得意ですか??

私は得意だと思っていました。高3の秋ぐらいまで。

 

今考えると本当にまずいですよね・・・高3の秋までって・・・

 

元から本を読むのは好きだったので、現代文は受験勉強を始めた高2の冬も特に点数が悪いということはありませんでした。

調子が良い時は志望校の目標点に届くくらいとれていたし、たまに爆死しても「まあ、たまたまだろう」と流していました。もちろん東進で受講を取ることもなく、特にこれと言って勉強はしていませんでした。

本当によくそんなことをしたと思います。

 

高3の夏が終わり、志望校対策に入ったときにはじめて現代文の授業を取りました。それが板野先生の「早大現代文」という授業でした。

私はここで初めて知ることになります。今まで、自分が「なんとなく」の根拠で現代文の問題を解いていたことを。

 

もちろん自分なりに根拠となる部分は探していたつもりではあったのですが、板野先生の根拠の導き出し方はそんなものではありませんでした。よく「現代文は推測が入るし、答えがただ1つに決まらない」という話を聞きますが、そこで初めてそんなことはないのだと気づきました。

 

板野先生は授業で、「その問題の根拠がどこか」だけでなく「根拠を見つけ出すためにはどう頭と手を動かして問題を読むべきなのか」を教えてくれます。

私はそれを自分のものにするために必死に授業を受けました。

問題を解いて、授業を受けて、自分で先生の説明をマネしながら復習して、時期が空いたらまた同じように解いて、また授業を受けてあいまいな部分はないか確認して・・・というのを複数回繰り返しました。

 

そして最終的には、板野先生の考え方が本当に自分の技として使えるようになってきました。1人で問題を解いた時の線の引き方、印のつけ方と、板野先生が授業でやるものとが、一致するようになってきたのです。

この頃から現代文の点数がかなり!!!安定するようになりました。

 

本当に、板野先生に出会えていなかったら今でもあのなんとなくの解き方を続けていたのかと思うと、恐怖で震えます・・・

 

現代文が苦手な人も、得意な人も!

ぜひ、まずは板野先生の特別公開授業に参加してみて下さい!!もしかしたら現代文の概念が変わるかもしれません。

11月20日(火)の19時から!校舎でお待ちしています!