音読音読っていうけど、実際何の意味があるの?? | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2015年 5月 16日 音読音読っていうけど、実際何の意味があるの??

どうも、長戸です!

実は、ちょっとみなさんに宣伝したいことがあるんです!

 

なんと、今週末の5月17日、18日に東京大学本郷キャンパスで、5月祭が行われます!!学園祭だ!!

東京大学の雰囲気が存分に味わえる学園祭です!ぜひ遊びにきてください!

僕は、JJWというビッグバンドのサークルでドラムをやっています!よかったらぜひぜひー 😎

 

さて!みなさん、よく担任助手の人から音読しろと言われますよね?

でも、音読って何でそんなに大切なんでしょう?

そもそも、どうやって音読するんだろう?正しいやり方は?

 

今回は最初の音読がなぜ大切なのかだけ僕の考えをお話したいと思います。

みなさん、この世の中にはいくつの言語が存在すると思いますか?

 

実は、正確な数はわかっていないんです。一般には数千もの言語が存在すると考えられています。

ですが、言語の数は日々刻々と増えたり減ったりしているのでよくわからないのです。

ところで、その何千という数の存在する言語ですが、音のない言語は存在するでしょうか?

 

実は、全ての言語が音をもっています。(手話は例外です)

世の中には文字のない言語は存在しますが、音のない言語は存在しないのです。

 

ここから音読の話にうつります。

言葉は基本的に、「音+意味」からなります。

もし、みなさんが単語帳とか高速基礎マスターで勉強するときに、ただ英単語を隠して、日本語の意味を覚えていたらどうでしょうか?

もうわかりますね。あなたは高確率でその単語をいずれ忘れます。

だって、何と読むのかわからない単語は、「ただの文字の羅列」です!そりゃ忘れますよ!!

ということで、英語とか古文とか漢文とか、フランス語とか違う言語を学ぶ時には音読が不可欠なのです。

言語と音は密接不可分ですよ!!

 

「はああ、確かに音読しなきゃだめっぽいぞ。でもぶっちゃけどうやったらいいのかわからないぜ……」

そんなあなたに朗報です!!

なんと!

高円寺校に!!

安河内先生がやってきます!!!!

 

 

 

 

今回は音読理論を安河内先生がみなさんに教えてくれます。

安河内先生といえば、文部科学省の「英語教育の在り方に関する有識者会議」の委員の一員でもあります。

日本の英語教育を変えよう、子ども達に英語の楽しさを伝えようと日々活躍する先生!

そんな授業がなんと、タダで!生で!受けられます!!!

勉強に悩める高校生の君たち!!

東進に通っていない君たちも大歓迎!

ぜひ公開授業へレッツゴー!

 

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