~保科流~志望校勉強法 | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2016年 2月 28日 ~保科流~志望校勉強法

どうもー、最近は東進高円寺校の卒業式に向けていろいろ準備している担任助手の保科です

 

今日のブログは、現役時代の僕の勉強法について書きたいと思います。

第1志望は早稲田の基幹理工学部で、理系私大型の受験でした。

①英語はとっととけりをつける

これはどの理系にも当てはまると思いますが、高3になってのろのろと英語の対策をやる時間はありません。

僕が受験勉強を始めたのが高3の4月だったのですが、6月までには単語、熟語、文法といった基礎事項は完璧にし、6月のセンター試験形式模試で8割をとることができました。このおかげで、これ以降は適度に英語に触れつつ(英語を読むこと、暗記した基礎事項を忘れていないかチェックする作業は毎日継続してやっていましたが)、時間を数学や理科の対策に割くことができました。

 

②スキマ時間を有効活用

僕のような私大理系受験の場合、早慶がMAXレベルでそこを第1志望にする場合が多くあると思いますが、早慶とMARCH、それ以下の理系学部で違う点は、理科を2科目使うか、1科目使うかという点です。早慶以下の理系学部は理科1科目での受験がほとんどで、早慶以下の対策もおろそかにはできないので、理科を2科目やるのは(スタートの時期が遅かったので)なかなか大変でした。

物理が第一解答科目で、化学を使うのが早稲田のみだったので、化学はスキマ時間を使って勉強していました。化学の無機、有機の分野は暗記事項が多いので、無機有機に関してはそれぞれ1冊ずつポケットサイズの暗記本を常に携帯していました。(市販で結構いろんな種類が売ってます)

バスの中、授業の間の10分休み、お弁当を食べるとき、、、 あらゆる使える時間をこの暗記本に費やしていました。

 

結果として早稲田は不合格だったわけですが、受験が終わって考えてみると、明らかに受験勉強をスタートさせる時期が遅かったと後悔しています。

本当に、受験の結果を左右するのは、何をどうやるのかではなく、スタートの時期だと感じます。

高2生の諸君、今受験生シフトできれば、まだ間に合います。

東進でやってる新年度特別招待講習、3月10日が2講座受けられる締め切り日です。受験に対する漠然とした悩みを抱えているみなさん、ぜひ1度高円寺校にお越しください。校舎でお待ちしております!!