~長戸流~志望校勉強法 | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2016年 2月 29日 ~長戸流~志望校勉強法

どうも,長戸です!

つい2週間前くらいにkindleを買いました!あの電子書籍リーダーです!

とにかく本当に軽い!そして目が全然疲れない!コートのポケットに入るから持ち運びが最高に楽!

青空文庫が無料で読み放題なのも素晴らしい!

ということで,

太宰治『人間失格』『グッド・バイ』,坂口安吾『堕落論』を早速読みました!

この冬休みは日本文学を読み漁っていきます!いやあ最高の人生です!

 

さて,今日は僕,長戸流の志望校勉強法を紹介したいと思います!

マクロな点(戦略)とミクロな点(戦術)の2つをご紹介していきます.

僕は東京大学に合格ができたのは,ひとえに英語の語彙力を高2の冬休みにほぼ完成させ,その結果大量の問題演習を積んだことにありました.

冬休みに語彙力があやふやなせいで長文が読めないことにフラストレーションが高まったのがきっかけでした.

そこで,毎日4,5時間かけて自分の単語帳の例文をすべて音読しました!

そうして1週間後,僕はほぼすべての単語を頭にインプット,しかも忘れない状態にすることができました.

その結果長文を読むスピードが上がり,同じ時間で読める英文の量が増えました.

こうして,高3の4月からは毎週1年分東大の過去問に取り組むことができるようになっていました.

基本を高2までに一定程度完成,そして高3からは問題演習を大量に積む.

これが僕の全科目における戦略でした.

 

今度はミクロな戦術にいきましょう.

僕は「忘れない勉強」を心がけていました.

ただ学んだだけだと,それが自分の体に染み込んでいないことがしばしばです.

そのことは,「学んだことを自分の経験に変換できていない」と形容できます.

そのために,学んだことを自分で頭の中で自分に説明するということを常にやっていました.

時には,図を書いたり.頭の中に世界地図を描いたり.

もし自分が先生だったら生徒になんと教えるだろうと考えていました.

こうした時学んだことは自分にとってfamiliarなものになるんです.

だから,僕はやった範囲の分野はセンター試験本番レベル模試ではほぼ点数が取れるという勉強を継続できました!

 

みなさんも,「基本を早期に完成させる」「忘れない勉強をする」,この2つは是非勉強の目的として大切にしてください.

もちろんそのためにどのように勉強するかは,みなさんが自由に決めてください.

ではでは〜