模試の復習法 | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2018年 6月 14日 模試の復習法

こんにちは、樋口です。

最近、梅雨の季節になって来ましたね。私は自転車通学なのでとても嫌な時期です。

さて、今回は模試に関してお話ししたいと思います。

模試の復習方法って皆さんどのように行っていますか?受けた後は疲れて自己採点して終わりなんてことや、点数が良くないともう見たくないなんて事もあるんじゃないでしょうか。

その気持ちもわかりますが、せっかく受けたのだから最大限有効活用してほしいと思います!模試に出た問題は結構記憶に残りますしね

私は受験生時代、模試を解きながら後で復習しやすいように印をつけてました。解答の根拠としたところに〇したり、×したり。そうすることで後の復習がしやすく、復習の時受けているときの頭に戻れてなぜ間違えたかの反省もしやすくなります。特に時間に余裕のある日本史は解答理由を軽く書いたり、その問題に関係ある事象と年号を思い出して書くようにしてました。意外とそうすることによって見直しになったりして間違いに気付けたりしました。

模試が終わったら、その週までに復習をしましょう。なぜ間違えたか時間が経ってしまうと思い出せず、同じ間違いを繰り返してしまうかもしれません

私は、間違えた原因を考える復習と知識を蓄える復習の二点を特に行いました。間違えた原因というのは「notを見落としていた」「知識の勘違いをしていた」などです。上記でも言ったように受けたときの気持ちやどこを見ていたとか省みることは同じ過ちを繰り返さないために必要です。ケアレスミスの中でも詳しく原因追及をした方がいいと思います。

知識の蓄え点では復習ノートを作っていました。主にやっていたのは英語だと苦手だった大問2の間違えたところとあいまいなところを調べて問題を切り取って貼っていました。大問2だけのノートを作っていて、過去問演習の時も切り取っていました。模試前に復習するときにも使えます

日本史は地図や文化史の資料を切って貼りました。意外と同じ資料の問題は出ますし、文化史は覚えるのが難しいと思います。せっかく出た問題を無駄にしないようにしましょう。

6月模試まであと少し!できることは限られているけれど頑張っていきましょう!!

 

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