後悔していること | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2018年 11月 12日 後悔していること

こんにちは!!担任助手の樋口です。今日は「受験生の時やってけば良かった勉強法」というテーマで書きたいと思います。僕は何といっても漢字の勉強です。漢字の重要性に気づいた時には、漢字に触れる余裕もなく受験の最中も、もっと早くからやっておけばよかったなととても後悔しました。今思えば、学校でも漢字の小テストもあったのに勉強せず臨んでいてもったいない事をしていたと思います。やはり上位志望の受験生だと漢字の配点は低いですが、基本的な部分なので落としません。それに僕が一番失敗したなと感じていたのは日本史の漢字の記述の部分です。わかっているのに漢字で書けない!!!っていう事が過去問をやっているときに何度もありました。それまでセンターをメインにやっていた僕は漢字で書くことを意識していなく、本番も漢字が書けなくて落としてしまう問題がいくつもあったのを覚えています。

自分の苦手が漢字だと気づいたのは高校三年生の後半で、それを克服する時間のない時期でした。特に低学年の皆さんに言いたいのは、学校の小テストなどを本気で臨むということです。日頃から小さいことかもしれませんがそこが欠落している人とそうでない人とは高校三年になったとき大きな差になります。