誰かに質問するときは | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2018年 11月 13日 誰かに質問するときは

こんにちは!担任助手の池田です!

今日のテーマは受験期に私がやっておけばよかったと思う勉強、勉強法です。

私も受験期はがむしゃらに勉強していたものです。いかに効率よく勉強を進めていくか何回も考えました。

でも効率のいい勉強法ってあまりないんですよね。特に数学とかは分かんない問題はいくら考えても分からなかったし、他の教科も同じでした。

なので、いかに割り切るかの勝負だと思っています。どこまで考えたら先生に聞くだとか、何分まではこの問題に割けるとか、そういうところだと思っています。

自分で言うのもなんですが、要領がいい方だったのでタイムキーピングはかなりいい方でした。

でも、この勉強法にも落とし穴があったんですね、、、。

それは深く考えることです。

自分で分からないところを復習すると、自分がわからなかった所や、そこでつまづいた理由まで明確にわかるんです。

でも他の人に聞くと、答えを導くプロセスを淡々と説明されて終わっちゃうことが多いんですよね。上手く教えてくれる人だったらいいんですけど、、、。

なので、他の人に聞くとあまり深いところまで復習できていなかった印象があります。

そうならないためにも、他の人に助けを求めるときは工夫をしましょう。

1.分からなかくなったか所を明確にしてから質問に行く

2.質問に行った後にどうしてつまづいたのか原因分析をする

質問の前後でしっかりケアしましょう。

分からないところ、苦手なところをできるようにすることがある意味受験の大きなテーマです。

質問を有効的にしていきましょう!