8月 | 2019 | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

ブログ 2019年08月の記事一覧

2019年 8月 30日 担任助手か浪人か (SHRで実施しました)

皆さんは担任助手に対してどのような印象をお持ちでしょうか・・・?
中には将来、担任助手をやってみたいと思ってくれている方もいらっしゃるかもしれません。
そうだと、藤田はとても嬉しいです
世間では「担任助手って受付で座っているだけでしょ。」と思われているようです。。。
もちろん、違います!
色々な仕事をしています!
皆さんが卒業したら、こんな仕事をしていて、「あの時~~だったんだ」など話せると良いですね!
そのためには、まず一生懸命勉強して、第一志望に受からないといけませんね!!
夏休みももう終わりが近づいています!
すでに始まった人もいると思いますが、残りわずかな時間を有意義に使いましょう!!!

 

ここからSHRで話した内容に移ります。
主に自分の担任助手になった動機について話しました。
私は第一志望(東京大学理科Ⅰ類)に落ちました。
第一志望に受かることが出来なかった奴が

          皆にアドバイスなんてして聞く耳を持ってくれるのだろうか?
                       そのアドバイスに価値はあるのだろうか?
しかし、色々考えていくうちに自分の存在意義を見つけることが出来ました。
それは東進の生徒全員に勝てることです
『不合格通知を見たことがある』ということです。
あの辛さは皆には絶対に味わわないでほしい。

それを原動力にみんなの勉強へのモチベーションを上げられるのではないかと思ったのです!
だから、不合格通知を見ないためにも今の時間を無駄にせずに必死に勉強していきましょう!!!
他にも理由はありますよ!
東進では色々なことが学べます!
社会常識など将来、社会に出た時に恥ずかしくないようなことが学べます!

担任助手は良いですよ!!
興味がある方は是非、担任助手まで!
いつでもお話はしますよ!

2019年 8月 28日 センター模試を受け終わった人へ

こんにちは。一年生担任助手の島田耕成です。

本日はセンター模試の復習法について話したいと思います。

模試の復習は大事と分かっていてもどうやればいいかよく分からない人。

効果的な復習方法が知りたい人。

そんな人役に立つ内容になればと思います。

 

模試の復習には2つのステップがあります。

ファーストステップは間違いの分析です。

間違えた問題がミスなのか理解不足なのか。

具体的に言うと、

分かっていたけど計算ミスやケアレスミスをしたのか。

もしくは単に解けなかったのか。

この2つをきちんと線引きすることで復習の質は大きく変わります。

 

セカンドステップは分析をもとに演習を重ねることです

ミスが多かったのなら今まで通りの勉強を

理解不足ならその分野に集中的に演習する。

 

この2つのステップを毎回の模試で実践したら、

実力は飛躍的に向上するでしょう!

模試の判定にとらわれずに先を見据えよう!

2019年 8月 24日 8月センター試験本番レベル模試を受験するみんなへ!

皆さんこんにちは!担任助手の後藤です。

阿波踊りの練習も昨日で終わり、今日からいよいよ本番です。これが終わると、夏がおわるなあという感じがします。

ちなみに後藤は阿波踊り「晃妙連」という連で大太鼓で出ています!

低学年の子は、模試が終わったら、もしよかったら見に来てくださいね!

 

さて、今日はいよいよ明日に迫った8月センター試験本番レベル模試を受験するみんなに気を付けてほしいこととメッセージをお伝えします。

 

気を付けてほしいことその1

当日の会場・時間を間違えない!

みなさん、今回の模試の会場は覚えていますでしょうか?

8月模試の会場は↑の明治大学中野キャンパスでの実施になります。

高円寺校に来ても、校舎長と後藤しかいないので間違えないでください!

時間は大丈夫でしょうか?

明治キャンパスの中で迷う子多いので15分前につくように行動するといいと思います。

教科・科目 時間
地理歴史・公民 第1解答科目※2 8:30~9:30
地理歴史・公民 第2解答科目※2、3 9:45~10:45
国語 10:55~12:15
昼休み 12:15~12:55
個人マスター記入 12:55~13:15
英語 13:25~14:45
英語リスニング 14:55~15:25
数学(1) 15:35~16:35
数学(2) 16:45~17:45
理科 選択パターンA、B、C、D※2 18:00~19:00
理科 選択パターンC、D※2 19:10~20:10

↑八月センター試験本番レベル模試時間割↑

模試に遅刻すると、心が動揺していつもの力が出せなくなります!

心と時間に余裕をもって試験会場に向かいましょう!

 

気を付けてほしいことその2

忘れ物をしない!

忘れ物チェックリストを置いておくので必ず前日に確認しておいてください!

□受験票(必須) これがないと受けれません。

□鉛筆

□鉛筆削り

□シャープペンシル

※センター試験ではメモに使用する場合に限り使用可能。

□消しゴム(複数個持っておくと良い。)

※消しカスが集まりやすいものだと使いやすい

□時計(アナログのもの。)

□現金

□昼食

□飲み物

□会場までの地図

□ハンカチ・ティッシュ

□常備薬

□メガネ、予備のコンタクトレンズと目薬

□お菓子などの軽食

□参考書ノート類

※たくさんは持っていかず、これと決めたものを。

以上です。本番と同じように完璧な準備を!

 

気を付けてほしいことその3

ないと思いますが、、

カンニングは絶対にしないこと!!!

正々堂々戦いましょう!

 

皆さんは、8月センター試験本番レベル模試に向けて

夏休み、朝から夜まで頑張って勉強したと思います。

その努力が実り、今回の模試で結果が出る人もいれば、

まだ努力が足りず思うように点数が振るわない人もいるかもしれません。

しかし、後藤剛士の経験上本当に合否を分けるのは8月の点数ではないように感じます。

8月合否を分けるのは何か。

それは、模試を受けた次の日朝から登校できるかどうかだと思います。

後藤剛士理論では8月の模試を終えた人は3つのパターンに分かれます。

1つめは模試で思うように点数伸びずに、絶望し自分の努力は無駄だったと勉強をやめてしまうパターン。

2つめは模試で目標点が取れて浮かれて気をゆるめ、遊び過ぎて落ちてしまうパターン。

3つめは模試の点数が低かろうが、高かろうが一喜一憂せず愚直に勉強を続けるパターン。

本当に合格する人は3つめのパターンの人のみです

皆が大事なのは模試を受け終わった後の態度。

 

勉強で悩んだら担任助手が相談に乗ります。だから校舎に来てください。

点数が伸びて浮かれてたら、尻ひっぱたくから。だから校舎に来てください。

模試が終わった次の日の朝登校率を楽しみに、当日は校舎でみんなの結果を願っています。

 

2019年 8月 23日 数学捨てるのもったいない!文系でセンター八割超えが教えるセンター攻略法

皆さんこんにちは。25日のセンターレベル本番レベル模試まで残すところあと2日となりました。最高の点数を実現できるように、残された2日間を自分の得点最大化のために使ってください。

 

さて、今日のテーマは数学センターで8割を超えるための攻略法です。あたかも私が数学が得意だったかのように聞こえるかもしれませんが、私は数学が一番苦手な教科でした。夏休み皆さんも今頑張っていると思いますが、私もセンター本試や、大問別演習などで勉強しました。しかし、高3の夏の模試では6割にも届きませんでした。そんな成績が低迷していた私ですが最終的には8割を超えることが出来ました。ここで、私がどうやってそこまでもっていくことができたのかお話ししようと思います。

 

私がセンター数学において大事なことを3点上げようと思います。

①問題を解ききる基礎力

②自分の弱点を知ること

③時間配分

私は、受験生の時、この3点が大切だと意識して解いていました。

①問題を解ききる基礎力

まず当たり前ですがセンターレベルの数学を解ききる力がなくてはなりません。そこでおすすめなのは、大問別演習です。分野ごとに演習を積むことが出来ます。特にセンターの数学は出題形式が毎年大きく異なりません。そのため、その出題形式に慣れてしまえば(私は慣れるまでに時間を要したのですが)、「この問題ね。」と思いながら解き進めることが出来るようになると思います。

②自分の弱点を知ること

これは、「確率と整数が苦手」などにとどまらない、もっと細かな部分についての弱点です。私は計算ミスが多くて、問題を解きながら計算ミスのせいで、止まってしまうことがとても多かったです。それをなくすために私は、自分がどこでつまづいているのかを調べていました。たとえば、移項するときに符号を変え忘れていたり、()を外す時に符号を誤ってしまったり、本当に単純なところまで分析しました。そして、自分がどこでつまつまづいているのかを認識するようにしました。そのおかげで、普段から計算ミスには気を付けるようになりますし、そしてどんどん計算ミスは減っていきました。弱点を知ることは数学に関わらずどの教科においても大切なことだと思います。

 

③時間配分

問題が解けるようになってくると次にぶつかる壁は「制限時間内に解ききること」ではないでしょうか。時間配分を定める上で大切なことはどれに時間をかけてよいのかを自分なりに決めることです。苦手な分野はやはり時間がかかってしまう上に得点も低くなってしまいます。それだととてももったいないので、確実に取れる大問に時間をとって、得点を最大化させることが重要だと思います。また、数学のセンターで重要なのは潔く飛ばすことではないでしょうか。分からない問題があったら粘りすぎずにすぐに飛ばす。後にもたくさんの問題が待ち受けているからです。最後までまず解ききってから飛ばした問題に戻ってくると、違う角度から問題が見えて案外解けてしまうことも多々あります。分からない問題にあたった時に悔しくて時間をかけたくなる気持ちもとてもよく分かりますが、解ききりたい気持ちをぐっと我慢して先に進むことも大事な点だと思います。そういう練習も大問別演習でできます!

 

今日のブログのてテーマは、センター数学の攻略法でした。私も数学はとても苦手なうえに、伸び始めるのもとても遅くて暗中模索しながら進める感覚でとてもつらかったですが、最後まであきらめずに数学の勉強をコツコツ続けました。なにごともそうですが、結局自分の努力次第で決まります。まず、2日後の模試ですね。数学に限らずですが、夏休みの成果を発揮できるように残りの2日大事に過ごしてください。

2019年 8月 22日 夏の苦手克服!これで英語は絶対できる!!

 

こんにちは!

夏休みも、とうとう終盤ラストスパートですね

 

今回は、模試も近いということで、、

苦手克服のためのアドバイスがテーマです

教科は英語

 

今回は、私の大学の国際教育選修の友人に話を聞いてみました!

 

英語の勉強でやったことは、、ずばり!!ラジオ英会話!!とのことです

毎日、決まった時間に聞くことで、

①リスニング力のアップ!

②英語をナチュラルに読める!

という効果がある、と話してくれました。

 

たくさん冗談も言ってくれて、楽しい番組だそうなので、英語を苦手にしている人にもおすすめだそうです

 

夏休みもそろそろ終わりに差し掛かっている頃だと思いますが、まだまだ遅くありません

ラジオ英会話にとどまらず、英語の教育番組のようなものは探せばたくさんあると思います、

ぜひ、英語が苦手だなと感じている人、英語をもっと伸ばしたい人は、今日から始めてみましょう!!