9月 | 2019 | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

ブログ 2019年09月の記事一覧

2019年 9月 29日 一問一答の使い方について

今回は先日のSHRの内容でもあった一問一答の使い方をブログにも書いていこうと思います。

私は日本史選択であったので、メインは日本史の一問一答になりますが、社会科目全般に対応することだと思うので参考までに読んでみて下さい!

 

基本の進め方

→☆3、2をはじめに答えられるようにする。

基本的な問題が頭に入った段階で☆1、☆無しの問題に入る。

※基本事項→応用問題 の順で覚えた方が理解しやすいです

 

授業で習う→習った範囲のみを何周もする

量が多いので習うたびに進めていくのがおすすめです。

 

穴埋めの内容だけ覚えない!!

空白の部分のみ覚えて終わりはとてももったいないです。

社会科目→なるべく因果関係を理解しながら覚えるように!用語のみを覚えてもすぐに忘れます!

一問一答と同じ内容が試験に出たとしても空白の部分が問われるとは限りません。前後の文脈や因果関係をしっかり覚えましょう。

→記述にも強くなります。入試問題を抜粋しているので一問一答の一文はそこだけで簡潔に内容が説明されています。

文ごときちんと理解し覚えれば穴埋め問題以外にも役立ちます

 

 

☜は実際に私が使用似ていたもので、

こんな感じで穴埋めのほかに重要な箇所をマーカーで印をつけたり、書き足すのがオススメです!

 

 

 

 

 

 

 

空白の活用

一問一答には空白のスペースが多く存在します

使う参考書はできるだけ少ないほうがいいので自分なりにまとめてスキマに貼っていくと効率的です

色んな参考書に手を出すと結局は中途半端になってしまうなんてことが多くあるので、まずは一つを完璧にしましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは自分なりのやり方なので参考になれば幸いです。

2019年 9月 23日 修了判定テストを残さない人の特徴

 

こんにちは、こんばんは、高円寺校担任助手の柳澤です!

 

今日は9月23日・・・秋分の日ですね!

つい最近夏休みが始まったと思ったら、あっという間にになってしまいました。。。

 

 

これを読んでくれている人が、頑張った!!と胸を張れる秋になりますように。

 

 

 

 

 

さて!今日のテーマは、「【柳澤は見た】修了判定テストを残さない人の特徴」です。

私の見た!が大事ですよ!

 

 

 

 

 

まず修了判定テストには、取り組む人とそうでない人がいます。

 

まだ終わっていない修了判定テストがあり、「まあいっか」と無かったことしてしまっている人で第一志望校に合格したい人は、今すぐ担任助手に相談してください!取り返しましょう。

 

 

 

 

取り組む人・取り組んでいる人、素晴らしい!ですがここで更に2つのタイプに分かれていく…と、私は思います。

自分はどちらか?考えてみてください。

 

 

タイプ①

・修了判定テストのそもそもの目的を考えたことがある

・受講の内容を全てきちんと理解しきっている

・受講を自分の知識や学力にするために勉強している

・上2点の確認のために修了判定テストを受験している

 

 

 

 

タイプ②

・やって!と言われるから、言われないようにするためにやる

・修了判定テストでSS判定を取るために勉強する

・修了判定テストと似た問題が試験で出たとき回答できない

・修了判定テストに出てくる範囲を勉強、対策する

 

 

 

修了判定テストにちゃんと取り組んでいる!といっても、どちらがより良いかは明らかです。

 

 

 

 

・・・私は生徒だった時に、明らかにダメな方の取り組み方で勉強をしてしまっていました。

なので上のパターン、私は見た!というか、私なのです。。。

こんな受講の受け方をしてしまうと、受験終了後に振り返った時、こんなに無駄な事をしていたのかと後悔します。修了判定テストのための勉強なんて、時間ももったいないです。

もしこのブログを見た人で私と同じ過ちを犯している人がいれば、今すぐにやめましょう!先を見据えた勉強に変えましょう。先日の三者面談で、受けなければならない受講の数が増えた生徒もいると思います!まだ間に合います。というよりも、これが本当に取り返す最後のチャンスです。

まずは1つの受講を完璧に理解した!といえるまでやりこんでから、次の授業に進みましょう。

 

 

 

どうか、私と同じ失敗をする前に立ち止まって・・・

2019年 9月 20日 9月私大HRの内容について・・・。

皆さん、こんにちは。

担任助手の藤田です。

大学では秋学期の科目登録が始まりました。

今の自分が未来の自分の首を絞めていると思うとなんか辛いですね・・・。

 

さぁ、今日の本題です!

今日のブログはかなり短いです!

なぜか?

それは書きたくないからです・・・。

めんどくさいというわけでは決してありませんよ!

ちゃんと最後まで読んでね!

9月に行われた私大の内容をざっと伝えたいと思います!

皆さん、当日参加してくれましたかね?

当日の参加者は11人でした。

悲しいですね・・・。

担任助手はこのたった1回のHRのために事前にパワポを作り、リハーサルを行い、それを踏まえて修正を行い、いかに皆さんにとって有意義な時間になるのか考えながら準備をしています。

最近では、出てくれた人が出なかった人よりも少しでもやる気になったり、なにか有益な情報を得たりして帰れるようなHRにしようと準備しています。

出なかった人が後悔するような内容にしたいんです。

なので、ここで詳しい話はしたくないんです。

だって,参加した人が馬鹿みたいじゃないですか!

なので、目次だけ紹介します。

  • 夏から今までの流れ
  • 今後、やっていくこと
  • 過去問演習について
  • 復習の仕方(文系編)
  • 復習の仕方(理系編)
  • 最後に・・・。

です。

このブログを見て、もし詳しい内容が知りたい人は来てください。

そして、次回のHRには必ず参加することを約束してください。

 

 

GMT・HR・面談の無断欠席や遅刻は担任助手の意欲を削ぎます。

私たち担任助手も全力で取り組むので、皆さんも全力でお願いします。

 

2019年 9月 20日 合格に向けて

こんにちは!一年生担任助手の島田です!

本日は9/13日に行ったホームルームの内容をお話しします。

大きく分けて話した内容はこの4つです。

1.夏休みの振り返り

2.今後の流れ

3.国公立受験する人へ

4.合格するために

 

1.では、夏のターゲットとなった8月模試の振り返りを行いました。

振り返るカテゴリーを

①英・数・(国) ②理社の第一科目 ③その他の科目(倫政・理科基礎など)

の3つに分けてそれぞれについて注目する点を述べました。

①は二次でできないと差が付きます。逆に②は差が付きやすいです。③は短期間で8割とることが可能です。

これらをもとに自分で今やるべき勉強をしましょう!

 

2.は今後は二次を見据えた勉強に変わっていくという話をしました。

単元ジャンル別演習や単元復習講座、志望校対策講座の持つ特色を説明しました。

 

3.では国公立志望の人が気になっているであろう私大対策について話しました。

私大を受けるうえで必要なことは、英語力です。

上位私立の難しい英語をどれだけ解ききれるかに私大合格はかかっています。

私大の英語を見据えた勉強を!

 

4.では今私が伝えたいことを伝えました。

文面よりも直接話したいことなので、知りたい人は島田まで!

 

演習にすべてを注いで絶対合格しよう!

2019年 9月 14日 国立理系受験者必見!!~文系科目の勉強法~

こんにちは。藤田です。

靴底がなぜか内側だけ擦り減っています。

歩き方が悪いのでしょうか・・・?

 

今日は理系受験者のための文系科目、特に社会の勉強法を取り上げて話していきたいと思います!

少し話が脱線するのですが、なぜ理科基礎があって、社会基礎がないんでしょうか…?

まぁ、ないものはないので、諦めて勉強するしかありませんね!

 

まず理系受験者にとって、社会科目がなぜ必要なのかをおさらいしておきましょう!

私立理系受験者の中にはで社会はいらないんじゃないかと思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、自分が受けた理科大はセンター利用や併用では社会1科目が課せらています。

もちろん、一般入試方式では使いませんが、社会1科目で受験方式の幅が一気に変わります!

国立理系受験者は何も言う必要はありませんかね?

足きりで使われたり、圧縮して二次試験の点数と合算したりしますね。

大学によって様々ですが、センター社会の比率が高い大学もあるので、今一度自分の志望校のセンターの点数の割合は確認しておきましょう!

 

おさらいはここらへんにしておいて、本題に移りましょう!

社会の勉強法でしたね!

自分が選択していたのは倫理/政治・経済です。

理系科目の勉強と並行して数カ月で40点近く上げることに成功しました!

ポイントは1問あたりの情報量を上げるということです!

理系受験者はおそらく社会に手をまわしている時間は限られていると思います。

そのため、1問1答などのテキストを何周もするというのは非現実的です。

そこで1冊のテキストを1周するだけで何周もしたような成果を上げるのが、1番効率が良い!

それを実現したのが1問あたりの情報量を上げるということなのです!

どうやってやるのか具体的に実践してみましょう!

倫理編

問題でソクラテスの「無知の知」について問われたとします。

もちろん、「無知の知」のポイントは復習しますよね。

第一段階:ソクラテスの他の思想のポイント

 キーワードだけ言うと、無知の知・問答法・善く生きること・知徳福の一致・魂への配慮

 これらの用語とその説明を何も見ないで言います。

第二段階:ソクラテスに関連する人物について

 ソクラテスの弟子であるプラトンの思想のポイントを口頭でまとめる。

 キーワードだけ言うとイデア論・哲人政治・エロース・四元徳・理想国家・正義の実現

 プラトンについても学び直せます!

第三段階:プラトンに関連する人物について

 プラトンの弟子であるアリストテレスの思想のポイントを口頭でまとめる。

 キーワードだけ言うと反プラトン主義・現実主義・形相・質料・中庸・知性的徳・習性的徳・友愛・形而上学

 ドンドン情報が追加されますね!

第四段階:同時期の思想家について

 ギリシア思想の一方でヘレニズム思想も発展していました。

 代表的な2人がエピクロスとゼノンです。

 この人たちの思想も口頭でまとめる。

第五段階:ギリシア思想もヘレニズム思想と同様にノモス(国家)を対象にした思想について

 ソフィストという詭弁家という人たちがいました。

 代表的な2人がプロタゴラスとゴルギアスです。

 もちろんこの人たちの思想も口頭でまとめる。

第六段階:ノモス(国家)でなくピュシス(自然)を対象とした思想について

 自然哲学の人たちの思想についてまとめていきます。

 代表的な人はタレス・ヘラクレイトス・ピタゴラス・パルメニデス・エンペドクレス・デモクリトスです。

 

以上、6つの情報追加を繰り返すとたった1問で倫理の教科書の1章分の復習が可能なのです。

最初は時間がかかると思いますが、慣れてくるとものすごい速さで復習をしていくことが可能です!

ここで少し疑問に思った方もいるかもしれませんが、これをやっただけでテキスト1周が何周もやる成果が生み出せるのか?

その答えはもちろん「はい。」です。

仮に、ゼノンの問題が出たとします。さっき復習しましたね!

そしたら、同じようにもう一度上の情報追加を行っていけば、テキストを2問で2周したことになります。

1周したときにはテキストを何周もしたことになるでしょう!

 

注意事項があります!

ノートなどにまとめないこと!(キーワードのメモ書きはOK)

ノートにまとめなくても済むように1問あたりの情報量を多くして、復習の機会を増やしています!

口頭で復習するときのコツは「自分が先生になりきるということです」

誰かに分からせようと思って復習すると、頭に残ります!

なぜかというと自分が理解するというよりも誰かに理解させる方が難しいからです!

だから、自分がきちんと理解できていないと「・・・あれ?これってどういうことだっけ?」となってします。

さらに誰かに教えるときは出来るだけ分かりやすく伝えようとします。

その過程で自分の中の知識が整理されていくのです!

 

 

政経選択の方もいると思うので、政経の具体例もやっておきますね!

政経編

問題で基本的人権の自由権について問われたとします。

第一段階:基本的人権について

 基本的人権は5つ。自由権・平等権・社会権・請求権・参政権

第二段階:自由権について

 精神の自由・人身の自由・経済的自由の3つがある。

第三段階:上記3つについて(内容や例外についても確認)

 精神の自由→思想・表現・検閲禁止・通信の秘密・学問・信教

 人身の自由→拘束・法定手続き・令状主義・住居不可侵・弁護人依頼権・黙秘権・自白の証拠能力・一事不再理

 経済的自由→居住移転及び職業選択・財産権

第四段階:判例について(違憲か合憲かもチェック)

 表現の自由→東京都公安条例事件・チャタレー事件・「石に泳ぐ魚」事件

 学問の自由→東大ポポロ劇団事件

 信教の自由→津地鎮祭訴訟・愛媛玉串料訴訟

 居住・移転及び職業選択の自由→薬局距離制限規定違憲判決

 財産権→共有林分割制限規定違憲判決

第五段階:残りの4つの基本的人権について

 自由権と同様の段階を踏んでまとめる。

 

いかがでしたでしょうか?

普段よりも長いブログになってしまいました・・・。

かなり読みごたえはあると自負しております。

皆さんの今後の勉強に役立て思います!

センターまで130日を切りました!

苦手科目から逃げずに、頑張っていきましょう!

伸ばすか伸ばさないかはあなたのやる気次第。

12