カンボジア体験記 | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2019年 10月 31日 カンボジア体験記

 

皆さんこんにちは!

10月模試も終わりました。目標点は超えることができたでしょうか?

それぞれ、課題はあったと思います。同じ模試でも、どれくらいのことを吸収できるかどうかが分かれ目です。模試を活用し尽くしてやる、という気持ちで、復習頑張りましょう!

 

さて、今日のテーマは、「カンボジア体験記」です。

私の夏休みの話になります。

夏休み?!そんな昔の話をいまさら?と思うかもしれません。実は、私の通う大学は夏休みが異常に長く、初回の授業は10月18日だったのです。

大学の夏休みは長い、という話は聞いたことがあるかと思いますが、自分のチャレンジしたいこと、やり放題です。

ぜひ、復習の合間に、大学の夏休みに思いを馳せながら読んでください!

 

私が、このながーい夏休みを使ってやったことはたくさんありますが、中でも思い出深かったのが、カンボジアで行ったボランティア活動です。

私はこれまで、外国に行ったことがなかったので、大学1年の夏、絶対にどこかに行くんだ!という強い意思を持って、入学時から海外のボランティア活動について調べていました。

そんな中、見つけたのが、カンボジアの学校で日本語と英語を教える、というボランティア。海外の教育に興味があった私は、夏休みの9日間を使い、カンボジアの村で、子どもたちに日本語と英語を教えてきました!

 

 

率直な感想を言うと、人生を変える体験になりました。

子どもたちは皆、学びたい!という意欲にあふれていて、パワーを感じました。

同じ日程で参加した日本人の方との出会いも大きく、将来を語り合い、視野が広がった日々だったと思います。

 

このような、人生を変えるチャレンジができるのも大学生ならでは!

皆さんも、一生のうちに達成したいことがいくつかあるかと思いますが、ぜひ、大学生になったら、夏休みなどの機会を使ってやってみてください!

来年の夏、自分の行きたかった大学で自分の夢をかなえているのは、今、史上最大の努力をできているあなたです。

私は、そんな皆さんを応援します!!