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2026年 5月 17日
はじめまして!新しく担任助手になりました、寺西寧音です。
この春から、早稲田大学文化構想学部に通っています。
受験科目は英語・国語・世界史です!
高校は三田国際学園高校に通っており、高校3年生の5月まで吹奏楽部で活動していました。
現在も音楽が大好きで、吹奏楽サークルやバンドサークルなど、音楽系のサークルで活動しています♩
音楽が好きな方は、ぜひたくさんお話ししましょう!
中高6年間部活に打ち込んでいたこともあり、引退までは勉強との両立に悩むことも多かったのですが、東進高円寺校の担任助手の方々に支えていただき、第一志望校に合格することができました。
今度は私が支える立場として、生徒の皆さんに寄り添いながら、少しでも力になれるよう全力でサポートしていきたいと思っています!
よろしくお願いいたします!
2026年 5月 16日
新しく担任助手になりました屋田遼太です。
日本大学文理学部に通っています。入試科目は国語、英語、日本史です。
高校時代は高3の6月まで陸上部を続けていました。
東進には高3の4月に入り、本格的に受験勉強を開始したのは7月に入ってからでした。
そのため、周りと比べ遅いスタートではありましたが担任助手の方々の支えもあり受験生活を乗り切ることができました。
受験生活はつらく険しい道のりですが、みんなで第一志望校合格を目指していきましょう。
2026年 5月 16日
初めまして、今年度から担任助手をさせていただく、山岸来未です!
早稲田大学 人間科学部 人間環境科学科に通っています。
受験科目は英語、国語、世界史です。現代文が得意です!
都立小山台高校で、吹奏楽部に所属していました。
私は部活動や家族の状況などから、東進に入学したのが高3の8月末でした。勉強、情報、全て大幅に遅れていて、焦りや不安と戦う日々でした。
そんな中、心の支えになってくださったのが、担任助手の皆さんです!たくさんの人に励まされながら、目標であった早稲田大学合格を叶えることができました。
たとえどんな状況であっても、入学が遅くても、今点数が足りなくても、自分を信じて合格を掴み取って欲しいと思っています!そのために自分ができることを全力で、頑張っていきます。絶対にみなさんの味方ですので、何でも、気軽に相談してください。
よろしくお願いします!
2025年 8月 5日
担任助手2年の笹川です! 今回は私の受験生時代の夏の1日スケジュールを紹介します。 私の夏の1日の勉強スケジュールは、まず朝起きたらすぐに英単語帳を開いて、 500語ほどをざっと復習するところから始まります。寝起きの頭に軽く刺激を 入れることで、スムーズに勉強モードに入ることができます。 そのあとは東進に向かい、午前中の時間を使って数学の演習に集中します。 ここでは3時間ほど問題演習に取り組み、 間違えた問題の解き直しまで丁寧に行います。 数学は演習量がものを言うので、この時間帯はかなり大切にしています。 お昼はしっかり休憩を取り、少しリフレッシュします。 ただ、その後の時間帯は眠くなりがちなので、あえて再び数学に取り組み、 頭をしっかり使って眠気を吹き飛ばすようにしています。 午後2時ごろからは英語の長文読解に切り替え、 時間をかけて何度も文章を読み込みます。 内容をしっかり理解した上で、「自分はどこが分かっていなかったのか」 「どの単語や構文が壁になったのか」を分析し、もう一度復習することで、 次に読んだときに確実に読みやすくなるように工夫しています。 夜は国語に時間をあてて、主に現代文や古文の読解問題に取り組みます。 読解力は一朝一夕では身につかないので、地道な積み重ねを大事にしています。 すべての科目の勉強が終わったら、締めくくりとしてもう一度数学を軽く解いて 、その日の手応えを確認します。 そして最後に英単語をもう500語ほど復習して、その日の勉強を終えます。 このように、1日を通して数学・英語・国語をバランスよく回しながら、 重点的に演習と復習を繰り返すことで、着実に実力を伸ばせるように 意識していました! 得意教科だけをやるのではなく苦手教科をしっかりと 克服することによって得点率も上がってきます! 得意教科はしっかりと取れるように。 苦手教科は点数が伸びるような勉強方法をしてみてはいかがですか? 最後に 受験生は最後の夏休みです。 ここで何をするか、1日どうするかで受験の合否が関わってきます。 受験本番は1点の差でも落ちてしまう残酷なものです。 いつも頑張っていた人でさ体調が悪いであったり、 運が良かった人に負けてしまいます。 なので後悔しないような受験生生活を送ってください!
2025年 7月 6日 古文の勉強法
みなさん、こんにちは!
高円寺校担任助手の中山です。
現在は大学にて、日本の文学・文化を専門に勉強しています。
今回は、古文・漢文の勉強についてお話していこうと思います。
まず、古文と漢文どちらから先に勉強するべきかという質問が良くありますが、答えは古文です。
そもそも漢文の返り点や書き下し文は、漢文学が入ってきた当時の日本人が自分たちが読みやすいようにつくられたものです。
つまり当時の日本人たちが使っていた古文がわからなければ
現代の我々が理解することが難しくなります。
逆を言えば、古文の知識がきちんと頭に入っていれば漢文を理解するのは楽になります。
ですから、漢文をマスターしたければ先に古文をマスターするようにしましょう。
では古文の勉強法ですが古文の要は以下の三つです。
①古文単語
②文法
③古文常識
なんといっても古文単語!
いくら文法が入っていても古文単語が入ってなければ文章は読めません。
現在使われている単語と同じでも、古文の時代と使われ方や意味が異なっている場合があります。注意して覚えるようにしましょう!
次に文法、こちらも頭に入っていないと正しく読解が出来ませんので
きちんと覚えるようにしましょう。文法、特に助動詞は混乱しやすく
覚えるまでに時間がかかりますので、表にして整理しながら覚えるなど工夫しながら早めに覚えましょう!
最後に古文常識
古文単語と文法さえあればある程度読解は可能です。
ただ古文常識がないと間違った方向性で読解を進める可能性が
あります。例えば平安時代の恋愛観と現代の恋愛観は異なります。
平安時代、恋愛の始まりの基本は恋文ですが女性から送ることは
あまりよろしくないとされていました。また、いくら好意を寄せている相
手だとしても何回か断るそぶりを女性はしなければいけません。
すぐ了承してしまうのは良くないとされていました。
結婚に関しても異なり、当時は『通い婚』といって男性が女性の家に
通うことで結婚は成立していました。
このように現代と常識が異なりますので文字通り読んでしまうと
解釈違いが発生してしまいます。
学校の授業で習った古文常識は押さえておくと良いと思います。
これまで古文の勉強の重要点をお伝えしてきましたが、
古文の一番の上達法は、より多くの文章を読み自分の手で現代語訳をつくることです。
もちろん以上の三点をマスターしていることが条件ではありますが、
覚えただけでは読めるようになりません。一週間に一つの文章を読むだけでもだいぶ力がつきますので自分の力で現代語訳をする習慣をつくりましょう!
古文・漢文の世界はとても奥深く研究しがいのある作品が沢山あります。これを期に少しでも古典の世界に興味を持ってくだされば幸いです!








