ブログ | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2019年 9月 20日 9月私大HRの内容について・・・。

皆さん、こんにちは。

担任助手の藤田です。

大学では秋学期の科目登録が始まりました。

今の自分が未来の自分の首を絞めていると思うとなんか辛いですね・・・。

 

さぁ、今日の本題です!

今日のブログはかなり短いです!

なぜか?

それは書きたくないからです・・・。

めんどくさいというわけでは決してありませんよ!

ちゃんと最後まで読んでね!

9月に行われた私大の内容をざっと伝えたいと思います!

皆さん、当日参加してくれましたかね?

当日の参加者は11人でした。

悲しいですね・・・。

担任助手はこのたった1回のHRのために事前にパワポを作り、リハーサルを行い、それを踏まえて修正を行い、いかに皆さんにとって有意義な時間になるのか考えながら準備をしています。

最近では、出てくれた人が出なかった人よりも少しでもやる気になったり、なにか有益な情報を得たりして帰れるようなHRにしようと準備しています。

出なかった人が後悔するような内容にしたいんです。

なので、ここで詳しい話はしたくないんです。

だって,参加した人が馬鹿みたいじゃないですか!

なので、目次だけ紹介します。

  • 夏から今までの流れ
  • 今後、やっていくこと
  • 過去問演習について
  • 復習の仕方(文系編)
  • 復習の仕方(理系編)
  • 最後に・・・。

です。

このブログを見て、もし詳しい内容が知りたい人は来てください。

そして、次回のHRには必ず参加することを約束してください。

 

 

GMT・HR・面談の無断欠席や遅刻は担任助手の意欲を削ぎます。

私たち担任助手も全力で取り組むので、皆さんも全力でお願いします。

 

2019年 9月 20日 合格に向けて

こんにちは!一年生担任助手の島田です!

本日は9/13日に行ったホームルームの内容をお話しします。

大きく分けて話した内容はこの4つです。

1.夏休みの振り返り

2.今後の流れ

3.国公立受験する人へ

4.合格するために

 

1.では、夏のターゲットとなった8月模試の振り返りを行いました。

振り返るカテゴリーを

①英・数・(国) ②理社の第一科目 ③その他の科目(倫政・理科基礎など)

の3つに分けてそれぞれについて注目する点を述べました。

①は二次でできないと差が付きます。逆に②は差が付きやすいです。③は短期間で8割とることが可能です。

これらをもとに自分で今やるべき勉強をしましょう!

 

2.は今後は二次を見据えた勉強に変わっていくという話をしました。

単元ジャンル別演習や単元復習講座、志望校対策講座の持つ特色を説明しました。

 

3.では国公立志望の人が気になっているであろう私大対策について話しました。

私大を受けるうえで必要なことは、英語力です。

上位私立の難しい英語をどれだけ解ききれるかに私大合格はかかっています。

私大の英語を見据えた勉強を!

 

4.では今私が伝えたいことを伝えました。

文面よりも直接話したいことなので、知りたい人は島田まで!

 

演習にすべてを注いで絶対合格しよう!

2019年 9月 14日 国立理系受験者必見!!~文系科目の勉強法~

こんにちは。藤田です。

靴底がなぜか内側だけ擦り減っています。

歩き方が悪いのでしょうか・・・?

 

今日は理系受験者のための文系科目、特に社会の勉強法を取り上げて話していきたいと思います!

少し話が脱線するのですが、なぜ理科基礎があって、社会基礎がないんでしょうか…?

まぁ、ないものはないので、諦めて勉強するしかありませんね!

 

まず理系受験者にとって、社会科目がなぜ必要なのかをおさらいしておきましょう!

私立理系受験者の中にはで社会はいらないんじゃないかと思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、自分が受けた理科大はセンター利用や併用では社会1科目が課せらています。

もちろん、一般入試方式では使いませんが、社会1科目で受験方式の幅が一気に変わります!

国立理系受験者は何も言う必要はありませんかね?

足きりで使われたり、圧縮して二次試験の点数と合算したりしますね。

大学によって様々ですが、センター社会の比率が高い大学もあるので、今一度自分の志望校のセンターの点数の割合は確認しておきましょう!

 

おさらいはここらへんにしておいて、本題に移りましょう!

社会の勉強法でしたね!

自分が選択していたのは倫理/政治・経済です。

理系科目の勉強と並行して数カ月で40点近く上げることに成功しました!

ポイントは1問あたりの情報量を上げるということです!

理系受験者はおそらく社会に手をまわしている時間は限られていると思います。

そのため、1問1答などのテキストを何周もするというのは非現実的です。

そこで1冊のテキストを1周するだけで何周もしたような成果を上げるのが、1番効率が良い!

それを実現したのが1問あたりの情報量を上げるということなのです!

どうやってやるのか具体的に実践してみましょう!

倫理編

問題でソクラテスの「無知の知」について問われたとします。

もちろん、「無知の知」のポイントは復習しますよね。

第一段階:ソクラテスの他の思想のポイント

 キーワードだけ言うと、無知の知・問答法・善く生きること・知徳福の一致・魂への配慮

 これらの用語とその説明を何も見ないで言います。

第二段階:ソクラテスに関連する人物について

 ソクラテスの弟子であるプラトンの思想のポイントを口頭でまとめる。

 キーワードだけ言うとイデア論・哲人政治・エロース・四元徳・理想国家・正義の実現

 プラトンについても学び直せます!

第三段階:プラトンに関連する人物について

 プラトンの弟子であるアリストテレスの思想のポイントを口頭でまとめる。

 キーワードだけ言うと反プラトン主義・現実主義・形相・質料・中庸・知性的徳・習性的徳・友愛・形而上学

 ドンドン情報が追加されますね!

第四段階:同時期の思想家について

 ギリシア思想の一方でヘレニズム思想も発展していました。

 代表的な2人がエピクロスとゼノンです。

 この人たちの思想も口頭でまとめる。

第五段階:ギリシア思想もヘレニズム思想と同様にノモス(国家)を対象にした思想について

 ソフィストという詭弁家という人たちがいました。

 代表的な2人がプロタゴラスとゴルギアスです。

 もちろんこの人たちの思想も口頭でまとめる。

第六段階:ノモス(国家)でなくピュシス(自然)を対象とした思想について

 自然哲学の人たちの思想についてまとめていきます。

 代表的な人はタレス・ヘラクレイトス・ピタゴラス・パルメニデス・エンペドクレス・デモクリトスです。

 

以上、6つの情報追加を繰り返すとたった1問で倫理の教科書の1章分の復習が可能なのです。

最初は時間がかかると思いますが、慣れてくるとものすごい速さで復習をしていくことが可能です!

ここで少し疑問に思った方もいるかもしれませんが、これをやっただけでテキスト1周が何周もやる成果が生み出せるのか?

その答えはもちろん「はい。」です。

仮に、ゼノンの問題が出たとします。さっき復習しましたね!

そしたら、同じようにもう一度上の情報追加を行っていけば、テキストを2問で2周したことになります。

1周したときにはテキストを何周もしたことになるでしょう!

 

注意事項があります!

ノートなどにまとめないこと!(キーワードのメモ書きはOK)

ノートにまとめなくても済むように1問あたりの情報量を多くして、復習の機会を増やしています!

口頭で復習するときのコツは「自分が先生になりきるということです」

誰かに分からせようと思って復習すると、頭に残ります!

なぜかというと自分が理解するというよりも誰かに理解させる方が難しいからです!

だから、自分がきちんと理解できていないと「・・・あれ?これってどういうことだっけ?」となってします。

さらに誰かに教えるときは出来るだけ分かりやすく伝えようとします。

その過程で自分の中の知識が整理されていくのです!

 

 

政経選択の方もいると思うので、政経の具体例もやっておきますね!

政経編

問題で基本的人権の自由権について問われたとします。

第一段階:基本的人権について

 基本的人権は5つ。自由権・平等権・社会権・請求権・参政権

第二段階:自由権について

 精神の自由・人身の自由・経済的自由の3つがある。

第三段階:上記3つについて(内容や例外についても確認)

 精神の自由→思想・表現・検閲禁止・通信の秘密・学問・信教

 人身の自由→拘束・法定手続き・令状主義・住居不可侵・弁護人依頼権・黙秘権・自白の証拠能力・一事不再理

 経済的自由→居住移転及び職業選択・財産権

第四段階:判例について(違憲か合憲かもチェック)

 表現の自由→東京都公安条例事件・チャタレー事件・「石に泳ぐ魚」事件

 学問の自由→東大ポポロ劇団事件

 信教の自由→津地鎮祭訴訟・愛媛玉串料訴訟

 居住・移転及び職業選択の自由→薬局距離制限規定違憲判決

 財産権→共有林分割制限規定違憲判決

第五段階:残りの4つの基本的人権について

 自由権と同様の段階を踏んでまとめる。

 

いかがでしたでしょうか?

普段よりも長いブログになってしまいました・・・。

かなり読みごたえはあると自負しております。

皆さんの今後の勉強に役立て思います!

センターまで130日を切りました!

苦手科目から逃げずに、頑張っていきましょう!

伸ばすか伸ばさないかはあなたのやる気次第。

2019年 9月 12日 意外に重要だぞ!漢字の勉強法!

こんにちは!担任助手の黒河内です!

みなさん、元気に勉強していますでしょうか??

天気の急変には細心の注意を!!

ちなみに僕は晴れ男です!男子版「天気の子」ですね!!(※ネタバレ注意)

さぁ!今回のテーマは「意外に重要だぞ!漢字の勉強法!」です!

受験が近づくにつれて、漢字の問題で点数が取れない事は非常にネックになってきます…

焦っている皆さんがやりがちな勉強法として、同じ漢字を何回も書くことです。

これは間違った勉強なんですね。なぜ間違いなのか。

答えは単純です。ただ写しているからです。

人間、「写す」という行動をする際は、写すことにのみ集中しているため、それを覚えようとはしません。

典型的な例が「写経」です。

お経を何回書いても、覚えられません。ゆっくり書いても何回書いても、一緒です。

意味が分からないものを写したところで、それは写している以外の何物でもありません。頭も使ってません。

文字を写すために、一時記憶として脳には格納されますが、そこから短期記憶や長期記憶にいくことはありません。つまり、消えていきます。

しかし、逆に考えると、ここに覚えるためのヒントがあります。

何回書いても覚えられない→書く回数は関係ない

写すというやり方では覚えられない→写さない

意味が分からないので頭を使わない→頭を使うようにする

この3つです。

前置きが長くなりましたが、ここで漢字の正しい勉強法について発表します!

それは

写さず、意味を考え、1回だけ書く。これで覚えられます。

こう書くと非常に簡単そうに見えますが、実際のところ、ただ写すのとは大きな差があります。

漢字の書き取りの宿題(何回も書く場合)で一番ダメなのは、単純にそれが「写す」という行動だからです。

本来、「書く」という行動は、脳からのアウトプットなので頭を使いますし、勉強法の一つとしては非常に有用なものです。

しかし例外として、「写す」場合は、脳に入ったものを、そのままコピペしているだけなので、頭を使っていません。

「頭を使って書く」とは、「インプットした情報を、自分で考えて変換し、消化した上で、自分の言葉で出力する」という流れ。こうなって初めて、書くという行動が勉強として有用なものになります。

最初と最後だけ真似て「インプットした情報を、出力する」ってやったところでダメです。肝心なのは、「自分で考えて変換し、消化した上で、自分の言葉で」という部分ですからね。

「写す」は、言ってみれば、カンニングみたいなものです。カンニングやってて身につくなんて、変ですよね。

漢字は、書くことが重視されがちですが、その前にしっかり読むことがもっと大事です。

1回でクイズに正解するためには、書く前に、その漢字をよく見て、特徴を掴み、「これは問題に出てきても書ける」という状態まで持っていかなければなりません。手本を隠して頭の中で書いてみたり、そらで書いてみたりしながら、「よし、書ける」ってなるまで、書いてはいけません。

漢字を覚えるときは、全体像を見るのではなく、パーツに分解して、それぞれのパーツを覚えるのが近道です。

例えば、「尋」だったら、「ヨ、エ、ロ、寸」という風に分解します。そして「ヨエロすん」で覚える。

「潔」だったら、「さんずい、主、刀、糸」。(主はちょっと違うけど)

「裏」だったら、「亠、里、衣の下部分だけ」。

「傘」だったら、「人、人人人人、十」。

全体像で覚えようとすると「なんとなく分かるけど・・・」といううろ覚えになりがちです。これだと結局点数になりません。

パーツごとにきっちり覚える方が点数に繋がります。

そう、漢字を書くときは、手本となる漢字を見たらダメです。上にも書きましたが、テストですからね。

新しい漢字を見て、書き方、意味、読みを見て、次に漢字を書いてみる。この流れはいつもと一緒かと思いますが、書くときに手本の漢字(新しい漢字)を見てはいけないんです。

どんな勉強でもそうですが、答えを見ながら問題を解いても身につきません。答えがあるから書けているだけであって、実力ではないですよね。だから、書くときは、答えを見ない。これは絶対です。

何回も書き写してるときって、手本を見ながら、いわば答えを見ながら書いているんです。答えを見ながらってことは、頭を使ってないんです。覚えられるわけがありません。

よく、「書いてみて分からなかったら手本を見る」っていう人がいますが、それだと結局「手本見ないと書けない(=テストでは書けない)」ってことなので、「手本を絶対見ない」で書いてみた人とは、結果に大きな差が出ます。

慣れてきたら「覚える段階」「書く段階」を切り分けましょう。

記憶には、一時記憶・短期記憶・長期記憶があり、長く覚えているためには長期記憶に入ってないといけません。

短期記憶と長期記憶の境目が20分なので、20分以上経ってからチェックしてみて、ちゃんと解ければ、「これは長期記憶に入っているからこの先もずっと解ける可能性が高いぞ!」と考えることができます。

もちろん、インターバルを取ったことで解けない問題も出てくるでしょうけど、それは短期記憶にしかなってなかったということです。覚え直しましょう。

こうやっていくことで、インプットの質が更に上がっていきます

この「1回書いて覚える」やり方と、「何回も書く」やり方との大きな違いは、インプットの質です。1回だけ書く方が、質が大きく上がっているんです。(上げないと1回で書けませんからね)

漢字ってのは、「そのまま覚えるだけ」みたいに思われていることが多く、「書いて覚える」とか「写して覚える」としか教えられないなことが多々あります。

覚える際のインプットが軽視されています。その端的な例が「何回も書く」という宿題です。覚える段階(インプット)が軽視されている以上、覚えられないんです。

「一発で漢字を書く」というアウトプットをするためには、「ヒントなしで書けるようになる」だけの良質なインプットが必要です。だから、何回も書き写すという写すだけのアウトプットに時間をかけるんじゃなく、インプットにもっと時間を割きましょう。そっちの方が効率的ですし、同じ漢字を何回も書くみたいな、馬鹿らしいことをやらなくて済みます。

インプットの質を上げるのは、どんな勉強にも、どんな教科にも言えることですが、特に漢字においては、インプットの質の低い勉強法が横行しているのが事実です。

ちょっと工夫して質を上げるだけで、漢字のテストの結果は変わってきます。何回も書くという修行からも解放されます。

最初は難しいかもしれませんが、この「1回だけ書く」勉強法は、おすすめですよ。

是非皆さんも実践してください。

伸ばすか伸ばさないかはあなたのやる気次第。

2019年 9月 11日 授業を100%完璧にする復習の仕方

 

皆さんこんにちは!担任助手の小野です!

夏休みも終わり、文化祭などで忙しい人も多いかと思います。

 

私も、先日、自分の高校の文化祭に行ってきましたが、、

文化祭は、高校生のうちではないと体験できない貴重な経験、と改めて感じました。

今しかできない経験を、存分に味わってくださいね!

そして、しっかりと切り替えましょう!

 

さて、今日のテーマですが、「授業を100%完璧にする復習の仕方」ということで、復習に焦点をあててお話ししていきたいと思います!

 

と、その前に、、

皆さんに一つ名言を紹介しましょう。

 

他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ。」

(ジョン・ラボック)

 

なるほど。という感じですね。

もちろん、去年・今年、というのは、昨日・今日に置き換えることも可能だと思います。

そして、授業を受ける前・受けた後、と言い換えることもできるでしょう。

 

では、皆さん、日々、学校や東進で多くの授業を受けているかと思いますが、それを受けて、一歩でも前進できた、という実感はあるでしょうか?

 

もし、「実感が無い」、さらには、「結果も出ていない」のであれば、名言を借りるならばそれは恥、となりますね。

 

では、授業を受けて、「優れた自分」になるためには、何が必要でしょう?

そうです。授業を自分の力にするための、適切な方法の「復習」ですね。

 

ということで、前置きが長くなりましたが、具体的な復習の方法についてお話ししていきたいと思います。

 

復習で大切なのは、ずばり、アウトプットです。

 

アメリカのワシントン大学で行われた実験によると、、

テキストを読んだ後に小テストを行ったグループは、テキストを読み直すだけだったグループに比べ、2日後・1週間後のテストの結果が明らかに良かったということです。

 

このことは、アウトプットという復習方法が有効であることを示しています。

 

もちろん、アウトプットと言っても、様々なやり方があります。

例えば、、

・自分の言葉でノートにまとめる

・英語の文章を自分の言葉で和訳してみる

・友達とテストを出し合ってみる

などなど

 

中でも、私がおすすめするのは、自分の言葉で説明し直す、復習方法です。

やり方は簡単で、その日学習したものを、音読室で、自分の言葉にして授業を行います。

 

そうすれば、授業をもう一度思い出すきっかけになるだけでなく、理解していると思ったところでも、実はよくわかっていないことに気が付くことができます!

 

皆さん、ぜひ、これらを参考にしてしっかり復習し、明日の自分より優れた自分に、一歩一歩成長していきましょう!

期待しています!!