ブログ | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2018年 11月 17日 キソマスをしっかり進めよう!!

今の時期からキソマスの講座を取り始めた生徒が多いと思うので今回は英単語1800英文法750について少し話したいと思います!

実を言うと私は英語がとっても苦手で英単語1800も英熟語750も完修するのにとても時間がかかりました・・・・・

毎回のテストに受かることが出来ても修判を受ける頃には忘れてしまって90点までは取れるけど95点の壁を越えられない!!

なんてことはありませんか?

私なりに分析をしたときにでできた理由が二つあります。

単に復習をしないまま修判を受けてしまっている

これはダメですよね!担任助手に早く合格しろ、期限が迫ってるよ!!など色々言われるかもしれませんが

復習しないまままぐれでの合格を目指すのは遠回りです。もし完修できたとしても模試の点数は伸びないです!!!

 

単語自体を覚えているのではなく見たことのある日本語を選んでいる

これは自分の中では単語を覚えていると勘違いしているだけで選択肢の日本語を覚えてしまっている状態です。

意外とこの状態に陥って抜け出せていないひとは多いです!

初期設定だと最初から選択肢が出でいます!でも選択肢の答えのみを覚えてしまっていたら意味がありません!

設定で最初は選択肢を隠すようにできるのでやってみて下さい!

一度頭の中で答えを出してから選択肢を出すと本当に分かっている問題かどうかわかります!

 

この冬スタートダッシュをするためにもキソマスを後回しにせず頑張りましょう!応援しています!

2018年 11月 15日 受験期の後悔

こんにちは!気候の変動についていけず、なかなかの確率で服選びをミスしてしまう岡野です(笑)

そろそろ本格的に寒くなってきたような気がしますね。1年があっという間すぎた人も多いのではないでしょうか。

 

さて!本日は、受験期にここだけは誰かにつっこんでほしかった、、』というテーマで書いていきたいと思います。

いま考えれば、無謀なことを実行していたなと感じる部分があるので、誰かがひとことツッコんでくれれば…と人のせいにしたくなってしまうんです(笑)

でもそういう部分もすべて、自分で考え抜いていれば問題なかった話なので、タイトルは受験期の後悔、としています。

 

私が受験期に誰かにつっこんでほしかったことは、‘‘受験校が多すぎる’’という点です。

いったいどのくらい受験をしたかといえば、おさえの大学を除いて赤本8冊分の対策をしていました。5大学8学部です。

もちろん受かるわけがありません。悲しかったですね、、。

ひとこと誰かがつっこんでくれていれば、と何度も思いましたし、どうして自分で気づかなかったのかとものすごく自分を責めた時期もありました。

当時の自分の心情は思い出せませんが、私は本当にたくさんの大学を志望し、うす~~い対策ののちに受験をしたのです。

受験校が多くなると、各大学への自分の本気度も薄まりますし、傾向の違いを分析して対応するのがものすごく大変です。

自分の受験のチャンスを増やしたいから、とむやみに受験校を増やすのは自分の首を絞める結果となりますので、本当にオススメしません!!

 

現在私が担当している生徒にも、よっぽどの覚悟および意志が無い限り、受験校をむやみに増やすという指導はしていません。

この記事を読んで、少しでも私と同じような後悔をする人が減りますように、、。

 

2018年 11月 14日 あの時もっと、は無し!!

皆さんこんにちは!二年担任助手の露木です!!

11月も中旬を迎え、段々と寒くなってきましたね。もう2018年も終わってしまうと思うとなんだかさみしいです…

 

さて!!本日は、直前期を迎えている受験生、新学年に向けて改めてスタートを切った1.2年生に、私がもっとやっておけばよかったなあと思う事をお話ししていきたいと思います。

それは、英語の文法です。そもそも私が皆さんに一番言いたいことは早め早めに勉強を始める事なのですが、具体的ではないので今回は英語の文法を解くに皆さんに早めにやっておいてほしいということでお話しします。

 

学校の授業でも文法は嫌というほどやっていると思いますし、実際東進にも高速基礎マスターの文法をほとんどの人が進めると思います。しかし、ただ学校で習ったものを暗記して定期テストでいい点数を取ったり、高速基礎マスターも毎日ステージを進め頑張っても、いざ完全修得したらその後一切手を付けなかったり、それだけでは圧倒的に足りないのです。

実際私自身が悪い例で、学校の勉強や高速基礎マスター、学校で配られた文法書をたまに見たりしかしませんでした。高3の5月に東進に入学した私は、まず英語は文法の授業から始めたのですが、覚える量と文法の重要さにとても驚いたのを覚えています。高3生のみなさんはもうお分かりかもしれませんが、英文法は本当に覚える量が多く、しかもどれも重要で苦戦する事間違いなしです。

では具体的に何をどうすればいいのか。それは、ひたすら繰り返し、苦手分野に関してはより理解を深め、類題を解きまくる。これに限ります。

何だ簡単なことじゃないか、そう思った方もいるかもしれません。しかし、英文法はすぐに習得できるものではありません。必ず時間を取らなければいつまでたってもできるようにはなりません。

模試でなかなか点数が伸びないなあと思っている人、文法は完璧ですか??

過去問で、二周目なのに合格最低点に届かないなあと思っている人、小さな文法の問題で落としたりしていませんか??

時間が無いからといってあと回しにすればするほど、自分が一番力を出し切りたい本番にする後悔は大きくなります。

あの時もっとやっておけばよかったなあという思いをしないためにも、ぜひ今一度見直してみて下さいね!!

2018年 11月 13日 誰かに質問するときは

こんにちは!担任助手の池田です!

今日のテーマは受験期に私がやっておけばよかったと思う勉強、勉強法です。

私も受験期はがむしゃらに勉強していたものです。いかに効率よく勉強を進めていくか何回も考えました。

でも効率のいい勉強法ってあまりないんですよね。特に数学とかは分かんない問題はいくら考えても分からなかったし、他の教科も同じでした。

なので、いかに割り切るかの勝負だと思っています。どこまで考えたら先生に聞くだとか、何分まではこの問題に割けるとか、そういうところだと思っています。

自分で言うのもなんですが、要領がいい方だったのでタイムキーピングはかなりいい方でした。

でも、この勉強法にも落とし穴があったんですね、、、。

それは深く考えることです。

自分で分からないところを復習すると、自分がわからなかったか所や、そこでつまづいた理由まで明確にわかるんです。

でも他の人に聞くと、答えを導くプロセスを淡々と説明されて終わっちゃうことが多いんですよね。上手く教えてくれる人だったらいいんですけど、、、。

なので、他の人に聞くとあまり深いところまで復習できていなかった印象があります。

そうならないためにも、他の人に助けを求めるときは工夫をしましょう。

1.分からなかくなったか所を明確にしてから質問に行く

2.質問に行った後にどうしてつまづいたのか原因分析をする

質問の前後でしっかりケアしましょう。

分からないところ、苦手なところをできるようにすることがある意味受験の大きなテーマです。

質問を有効的にしていきましょう!

 

 

 

2018年 11月 12日 後悔していること

こんにちは!!担任助手の樋口です。今日は「受験生の時やってけば良かった勉強法」というテーマで書きたいと思います。僕は何といっても漢字の勉強です。漢字の重要性に気づいた時には、漢字に触れる余裕もなく受験の最中も、もっと早くからやっておけばよかったなととても後悔しました。今思えば、学校でも漢字の小テストもあったのに勉強せず臨んでいてもったいない事をしていたと思います。やはり上位志望の受験生だと漢字の配点は低いですが、基本的な部分なので落としません。それに僕が一番失敗したなと感じていたのは日本史の漢字の記述の部分です。わかっているのに漢字で書けない!!!っていう事が過去問をやっているときに何度もありました。それまでセンターをメインにやっていた僕は漢字で書くことを意識していなく、本番も漢字が書けなくて落としてしまう問題がいくつもあったのを覚えています。

自分の苦手が漢字だと気づいたのは高校三年生の後半で、それを克服する時間のない時期でした。特に低学年の皆さんに言いたいのは、学校の小テストなどを本気で臨むということです。日頃から小さいことかもしれませんがそこが欠落している人とそうでない人とは高校三年になったとき大きな差になります。