共通テスト 直前の過ごし方 | 東進ハイスクール 高円寺校 大学受験の予備校・塾|東京都

ブログ

2022年 1月 2日 共通テスト 直前の過ごし方

 

↑のバナークリックで過去の僕のおススメブログ(東進の魅力ベスト3)に飛べます!興味がある方はぜひ!

共通テストまで残り13日

 

あけましておめでとうございます!

東進ハイスクール高円寺担任助手の後藤です。

2021年ありがとうございました!そして2022年もよろしくお願いします!

 

早いもので後藤も4年生になり、今年の4月からは社会人になります!今年はいろいろな変化が起きる年だと思うので、その変化に乗り遅れないように頑張っていきたいと思います!

さて、その変化の一つとして、今年から東進ハイスクール高円寺校では、ブログの毎日更新をしています!

高円寺校に所属している担任助手の勉強方法や、通っている大学紹介などなど 中野・杉並地域の高校生に少しでも役立つような情報を紹介していくのでぜひ毎日見に来てください!

東進ハイスクール高円寺校のHPはコチラからご覧になれます!!!

 

ということで今週のテーマ「共通テスト/共通テスト同日体験模試直前の勉強方法」です。

 

後藤の前日に、関根先生もこのテーマでブログを書いてくれていますので、そちらも要チェックです!

関根先生の昨日のブログはコチラからご覧になれますよー!ぜひ見て下さいね!

 

今日は共通テスト直前の勉強方法というか直前に意識をしていたことを書いてみようと思います。

後藤が受験をしたのは数年前だったので当時はまだ共通テストではなく、センター試験でしたが、テストは違えど、共通するものは必ずあるはずです!自分がこの考え方は使えるというものを取捨選択して、ぜひ得点UPに繋げて下さいね!

 

後藤が直前期に意識していたことは「①優先順位をつけて学習を行う」「➁インプットとアウトプットの比率を考える」「③直前期についてよく考える」の3点です。

「①優先順位をつけて学習を行う」についてですが、共通テストまで、あと2週間を切っている状況の中で、日本史を受験に出る全範囲をとりあえずもう2周します!とか、英単語なんとなく全部覚えていないから全部一から覚えますとか言っている受験生をたまーに見かけます。

しかし、残り2週間で通常2年間で習う日本史を全範囲終えるとか3年かけて学んでいく大学受験の英単語を覚えきるとかってけっこう難しいと思います。確かにその科目だけなら可能かもしれないですが、大学受験は私立で3科目、国立になるとさらに科目が多いので直前期に1つの科目に全振りするというのはあまりにも危険です。

だからこそ、やってほしいのが全ての勉強・行動に優先順位をつけることです。

例えば、英語のリーディングを90点から100点に上げるのと、30点の日本史を40点に上げるのってどっちが簡単だと思いますか?そうです。日本史ですね。共通テストのリーディングなんかだと、9割から10割に上げるのは読むスピードを早くしたりするために、ある程度の時間的負荷をかけながらとにかく多くの量を読まないといけません。しかしもともと低い日本史を10点あげるくらいなら出来ていない分野を覚えれば簡単にいくと思います。

また行動なんかでいうと、今やっている行動で「それ今じゃなくてもよくない?」というものはありませんか?

今見ているYouTubeやマンガは受験終わってからではダメですか?今は勉強を最優先にしましょうね。

あとは、東進の生徒にはよく伝えていますが、参考書で分からない所を調べて自分で理解しようとするより、この時期だったら東進の授業を復習としてもう一回見た方が圧倒的に分かりやすいので結果的に早いとかそういうようにどうやって行動すればいかに早く、深い学習ができ、得点に繋がるのかを考えて行動をしていきましょう!

 

正直、現役生で大学入試の対策100%バッチリって人は中々いないと思います

だからこそ、今自分が出来る事、やらなきゃいけないこと、やりたいこと、やらなくてもいいものの区別をしっかりとつけ、必要な対策を最大限行って下さいね!

 

「➁インプットとアウトプットの比率を考える」についてですが、直前期は過去問演習のみのアウトプットのみしか行わない!とか全然基礎が固まっていないからとにかく世界史のインプットをしようとか偏った学習をしている受験生をよく見ます。

せっかくインプットしてもアウトプットが出来ていなかったら入試本番では十分に力を発揮することは出来ませんし、反対にアウトプットだけやっていると今ある知識で取れるところしか取れないので、そもそも知識量が合格最低点に足りていない場合、合格をつかむことは出来ませんよね。後藤は直前期、だいたいインプット3アウトプット7くらいの割合でやっていました!過去問演習でアウトプットをして、出来ていなかったところをとにかくインプットをしていくと大体それくらいか4対6ないし2対8くらいの割合になっていくと思います。

大事なのは自分にインプットはどれくらい必要でアウトプットがどれくらいかを考えて、直前期を過ごすことですね!どんなに少なくなってもインプットは行うように!よろしくお願いします!

最後!「③直前期についてよく考える」についてですが、「は?直前期についてよく考えているからこのブログを読んでるんだよ!そんなん言われないでもわかってる!」という方もいると思いますが、今一度直前期とはどういうものか考えてみましょう。

直前期とは「今までの受験期間の中で、特に合否を分ける期間」なわけです。

この直前期の2週間ないし1週間は今までの夏休みの2週間や普通の1週間とは違い、一番価値が高い1,2週間になります。

なぜか「直前期にやった内容は本番でも記憶に残っている」からです!一ヶ月前のお昼ごはん何を食べたか覚えている人は少ないと思いますが1週間前のお昼ならなんとなく覚えている!って経験ありませんか?それと同じで人間の脳は直前期にやったことは大体覚えているものです。

このブログを見たあなたがこの1週間でやる勉強は、絶対に忘れることがない勉強だということを心にとどめ学習をして下さい!

さらにそう考えたら、この直前期にテレビを見たり、YouTubeを見て、大切な直前期の脳に無駄な知識を入れることがいかに愚かなことか分かりますよね。このブログを見た方が、今から本気で勉強をしてくれることを信じてます!よろしくお願いします!

以上!直前期の意識すること3点でした!参考になったものがあれば意識して行動してみてくださいね!

 

ここまでブログ読んでくれてありがとうございました!

現在、東進ハイスクール高円寺校限定で、各予備校のカリキュラムの比較や、大学入試の種類、方式など大学受験に必須な知識を紹介する大学基礎知識説明会を開催しています!

 

また、本番と同じ問題、同じ日程で行う共通テスト同日体験受験1月15日、16日に開催します!

下記のバナーから申し込みできるのでぜひ申し込んでください!!!

大学 大学受験 東大 京大 駿台 河合塾 マナビス 代ゼミ 田塾

↑共通テスト同日体験受験残り座席20席となりました!(1月2日現在)お申込みはお早めに!↑

さらに現在、東進ハイスクール高円寺校では、新年度生の入学申込を開始しています!

東進への入学を考えている方、はじめるなら1月からがおススメです!

 ↓申し込みは下記の林修先生の画像ををクリック!↓

大学、受験、大学受験、予備校、塾、駿台、河合、武田塾、四ツ谷、東進、東大、京大、慶応、早稲田、上智、理科大、学習院大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、GMARCH、関関同立、早慶上理、日東駒専、大東亜帝国