共通テスト直前の勉強方法⑦ | 東進ハイスクール 高円寺校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 1月 8日 共通テスト直前の勉強方法⑦

 

共通テストまでのこり7日

みなさんこんにちは、担任助手2年の杉本です!

今年の冬はなんだかいつもより寒い気がして、私は常にカイロを2つ持って日々過ごしております。寒さ対策をしっかりして風邪には気をつけましょう!

さらに、ここ数日で新型コロナの感染者数がまた急速に増え始めたね。手洗い、うがい、アルコールの徹底で体調には本当に本当に気をつけてください!

さてさて、みなさんもうすぐ共通テスト本番ですね。
受験生、大変緊張していると思います。そして、同日受験をする高2以下のみなさん、準備万端でしょうか??

今回のブログでは、杉本流の共通テスト直前の勉強方法(英語、国語、世界史)についてお話しします。

①英語
英語は得意だったので、英語力や感覚を鈍らせないように、二次レベルの長文は必ず1日2つは読むようにしていました。ですが、心配性の杉本は大問別演習で配点の高いところだけでも毎日1題ずつ解くようにしていました。
そして、高速基礎マスター!全部覚えている自信はありつつも、基礎を怠らない姿勢が重要だと思い、高速基礎マスターの再合格も毎日やっていました。
リスニングに関してはとにかく毎日聞くこと!リスニングは、英語が流れてきた時に1問目から確実に取れるように耳を英語に慣らす必要があります。そのため、1日に長時間リスニングの勉強をするより毎日触れる方が大事です。
そもそも単語が聞き取れないよ、という高2生以下の人は、ぜひ基礎マスを音ありでやってみてください!受験生はアプリの活用を!

②国語
まず現代文は、今まで解いてきた過去問の解き直しをしていました。
解いたことのある問題だと答えを覚えているかと思いますが、解き直しの際には『答えが合っているか』ではなく『その答えの根拠がどこかわかるか』を意識していました。これを繰り返すことで『自分が読み解けるようになった文章』をどんどん増やしていきました。

古文漢文はとにかく問題演習!!
大問別は解いても解いてもなかなかなくならないのでこの時期は毎日毎日解いていました。解答解説も充実しています。
そして、もし問題を解いていて自分に足りない知識が見つかったら、試験の直前に一覧として見られるようにノートに書き溜めていました。実際の試験の直前にそのノートを見た時に、『自分は今まで頑張ってきたんだ』という自信にも繋がるし、お守りにもなるので、是非やってみてください。

③世界史
世界史は一問一答、資料集の地図のページ、文化のページ、教科書を主に使って勉強していました。
共通テストは地図問題、文化問題がよく出ますよね。これに関してはいくら一問一答をやっていても解けません。そんな時に役に立つのが資料集!重たいですがそんなのどうでも良くなるくらい有能です。文化は時代ごとにまとまっているし、作品の写真もカラーで載っているので、より記憶に残ります。地図も教科書より拡大されたもの、縮小されたものが載っているので位置関係をより把握しやすいです。
そして、苦手な分野おいては、教科書を読み直して流れを復習していました。口で流れを説明できるまで読み込みました。

こんな感じです!めちゃくちゃ書いてありますが、よく考えるとこれはなにも直前期に限った勉強法ではないですね。
そうなんです、受験勉強として当たり前に日々やっていることを直前期もそのまま続ける。いつもと同じスタイルで勉強をする
いつもと同じ』、これが私の直前期のキーワードでした。

私は『いつもと同じ』にすることで、自分にとって嫌な緊張感を抱くこともなく試験本番を迎えることができました!

ぜひ参考にしてみてください!
みなさんの健闘をお祈りします!

 

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