基礎マス活用法 国語編 | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

ブログ

2020年 6月 20日 基礎マス活用法 国語編

こんにちは、杉本です。

本日は基礎マス活用法 国語編ということで、私流の国語の基礎マスのやり方を紹介したいと思います!

まず、漢字について。

みなさん、模試を受けていて「あれ、この漢字読めるけど書けない、、、」「あれ、書けると思ってたけど意外と書けないかも、、、」といった場面に遭遇したことはありませんか・・?

そういう人におすすめなのが、国語力7000読み編、書き編、センター漢字1000の3つです。漢字の勉強ってしようと思ってもどこまでやればいいのかがわかりにくいですよね、、、ですがこの3つを徹底的にやれば受験に必要な漢字の力を確実につけることができると思います!!自分で漢字の勉強をするのと基礎マスを使うことの決定的な違いは、基礎マスだと、どの程度やればいいかが明確にわかる点です。漢字の出題には明確な範囲が定まっていないのでむやみに一人で漢字を覚えるのは時間の無駄になりかねません。ですがこの3つの基礎マスを駆使して毎日コツコツ勉強すれば効率よく確実に漢字力をつけることができます!!漢字に自信ない人、ぜひやってみてください。

 

次に古文単語について。

これは古文単語がなかなか覚えられない人におすすめです!

古文単語帳は500個近くもの単語が収録されているので、古文が苦手な人は単語帳で古文単語を覚えようという気すら湧いてこないかもしれません。現に私がそうでした。(笑)

一方で基礎マスの古文単語には250個の単語しかありません。この違いは何か、、、。基礎マスには超基礎レベルの単語しかないことです。ここで注意するのは、この250個覚えても受験に必要な単語量をつけることができたということにはならないということです。あくまで、この250個をおさえることで超基礎レベルを身に着けることが目的です。なので、古文単語を覚える導入としてこの基礎マスのセンター古文単語250を使うことをお勧めします。

 

ですが、この250個覚えたら古文単語帳で単語を覚えるのは確実に早くなります。実は古文単語帳には、ある単語の派生語が含まれていることが多いです。そのある単語とは多くの場合、超基礎レベルの単語を示します。超基礎レベルの単語を覚えたらその後、「これはあの単語に似ている」「この単語はあの単語の派生語だ」と気づくことが多くなってきます。ある新しい情報をなにかすでに知っている情報と関連付けて覚えるあの感じと一緒です!250個しかないからやらなくていいや、っていうのは非常にもったいないです!!

 

このように基礎マスは、東進生にとって勉強の基礎を効率よく身に着けることができる素晴らしい秘密道具です。これを使わない手はないですよね!!ということで、みなさん、基礎マスを駆使して質のいい勉強をしましょう!!