基礎マス活用法~基本例文~ | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2020年 6月 18日 基礎マス活用法~基本例文~

こんにちは。益田です。水曜日に久しぶりに校舎に行きました。ずっと会えていなかった生徒やに会えてとてもうれしかったです😊早く、みんなが安心して暮らせる日が来ることを祈っています。

 

さて、今日はテーマは基本例文の活用法についてお話したいと思います。基本例文を終わらせた人、今やっている人は「基本例文めんどくさいし大変だなあ」と思っている人も多いのではないのでしょうか。実際にそのような声を聴くことは少なくありませんが、今日はそんな基本例文のおすすめの使い方を紹介しようと思います。

それは

音読です!

私は基本例文を音読しながら反復練習をしていました。音読をいろんな人に勧められるけど、教材がないと思っている人はぜひ使ってみてください。音読をするとき、シャドーイングといって音声のあとに続いて自分がきいたままにそのまま音読するというものがあります。シャドーイングをするときに、長文の音声だと一文終わらない音読し終わる前にどんどん次の分に進み全然追いつけない…という人も多いのではないでしょうか。最初のうちはなかなかそのスピードについていくのは難しいと思います。そこで一文ずつ区切られている基本例文が役に立つのです。まずは基本例文で、一文をシャドーイングできる力をみにつけてください!

また基本例文では、長文を読むうえで必要不可欠な文の型しかないので、基本例文を完璧に理解できれば、長文読解の力が上がりますよ。さらに、基本例文を暗記するレベルまでにすれば、英訳の問題や英作文のも対応できる力がつくはずです。文の型はそのままに、単語だけを変えればいいだけなので。

基本例文には300個の文があります。この300個の文を自分のものにすると、読解力も記述力も鍛えられるというわけです。

少しは基本例文に対する見方は変わったでしょうか…?(笑)今やってる人、これからやる人はぜひ参考にしてみてくださいね!