大学のおもしろい授業 | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2019年 11月 4日 大学のおもしろい授業

こんにちは。なんともう11月になりました。センターまで残り三か月を切りました。その中で第一志望の過去問、第二志望以下の過去問までやらないといけないので本当にここからは時間との勝負になります。限られた時間の中で、自分がどれだけ他の受験生より密度の高い勉強ができるかが合否を避けると思います。

 

それでは、今日のテーマは、大学の面白い授業についてです。大学では秋学期に入り時間割がガラッと変わりました。新しい授業の中でおもしろい授業を紹介しようと思います。私は横浜国立大学の経済学部に通っているので興味がある人はぜひ読んでください。

私は経済史入門と言う授業が一番おもしろいなと思う授業です。何を学ぶかと言うと、なぜ世界に貧しい国と豊かな国が生まれたかということです。産業革命はなぜイギリスで起こったのか。なぜ、貧しい国は豊かにはなれないのか。こんなに大きな問いに対して考えることは高校生活ではなかったのではないでしょうか。私は受験で世界史選択だったこともあり、世界史にはとても興味がありました。世界史で習った知識がバックグラウンドとなって授業が進むので、高校で学んだことが本当に大学でも生かされていることが感じられてとても楽しいです。この授業の予習は、この内容について英語で書かれた本の一章分を読んでくることです。これを聞いて、少し嫌な気持ちになる人もいるかもしれませんが、本当に大学では、英語をよく使いますし、英語で書かれた文献を読む機会もとても多くなります。今英語が苦手で嫌いだなって思っている生徒も少なくはないかと思いますが、自分が行きたい大学のために英語の学習はどうしても逃れられないものですし、必要不可欠なので、英語の学習は頑張ってほしいと思います。

 

この三連休で学園祭がある大学が多かったかと思いますが、皆さん参加しましたか?学園祭は生徒主導で動く行事で、大学にいる生徒の数もとても多いのでオープンキャンパスよりもその大学の雰囲気を知ることができるのではないでしょうか。私も高校生の時に学園祭に行ってキラキラの大学生の姿を見てこの大学に行きたいと本気で思いました。まだ行っていない高1,2生はぜひ来年こそは志望校の大学の学園祭にもいってみてください。