大岩先生公開授業の思い出 | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2019年 2月 6日 大岩先生公開授業の思い出

皆さんこんにちは!

最近頑張ってます、宇賀神です。

最近は三寒四温の春の陽気ですね!

 

もうすぐ春!

受験生はラストスパート、高1・2生はこれからがほんとの勝負!

改めて気合を入れ直して頑張っていきましょう。

 

そして、3日後、2月9日には大岩先生の公開授業です!

高1・2生は全員参加でいきましょう。

 

というのも、僕が高校生の頃、大岩先生の公開授業は2回ほど受けたことがあるのですが、大岩先生の授業が大好きでした。

センターで点数が取れていなかったときはもちろん、9割以上の点数が取れるようになった、高校2年生の後半でも、出席していました。

 

授業の内容はもちろんですが、大岩先生が最後にしてくださるアツい話が大好きでした。

大岩先生自身が、今までどうやって多くの困難を乗り越えて来たのか。

そのお話から、やる気をもらったことを、今でも鮮明に覚えています。

内容に関しては、おそらく授業の中で大岩先生がお話になる可能性もあるので、授業にでてからのお楽しみとしておきましょう。笑

 

さて、ここで、1つ僕の話をさせていただければと思います。

大岩先生は、僕が参加したときの公開授業で、

今すぐに、この公開授業が終わった瞬間から勉強を始めようというお話をされていました。

それを聞いた僕は、公開授業が終わるやいなや、閉館時間までのわずか10分足らずの時間ではありましたが、今すぐに勉強を始めようとブースに向かい、高速基礎マスターの復習をはじめました。

その時、ブースや自習室で勉強をするためにたった10分間であっても校舎に残っていたのは僕だけでした。

もちろん他の人の中にも、その後、帰り道で英語の音声を聞きながら帰宅した人や、家に帰ってから何時間も勉強した人もいたかもしれません。

しかし、中には、

いい話だったな。

そう思いながら、別にめちゃくちゃ疲れていたり、翌日朝早く予定があるわけでもないのに、寝てしまった人もいるのではないかと思うのです。

 

 

同じチャンスが目の前にあっても、すぐに自分の目標達成のためにその機会を活かせる人もいれば、一方で全く活かせない人もいます。

 

まだ、齢21歳の身で偉そうなことは言えませんが、日々の差というのは、こういうところでついていくのだと思います。

 

皆さんは、日々の、目の前の1問1問から、吸収できるエッセンスを吸収しきれていますか??

この問題わからないから、答えを覚えて確認テストだけクリアしちゃえばいいや。

その刹那的には快適な妥協の積み重ねの先に、皆さんのなりたい自分はいますか??

心当たりがある人は、学習への姿勢を見直していただけるといいかもしれません。

 

 

最後に、僕が大好きな、高校時代の体育の先生にいただいた言葉を送りたいと思います。

 

”男は歯をくいしばればくいしばるほどその輝きを増していきます。どうぞ皆さん全力で苦しんでください。”

※男子校だったので、主語が男なのは許して下さい。人という言葉にそのまま置き換えていただいても通じるのではないかと思います。

 

 

 

高0・1・2生の皆さんは公開授業でお待ちしています。

 

受験生のみんな、最後まで1mmでも前に進み続けてください。

ほんとうにほんとうに応援してます。

絶対受かろう。

じゃあ、また、校舎で。

 

宇賀神