担任助手の勉強法を伝授!!世界史編 | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2020年 5月 22日 担任助手の勉強法を伝授!!世界史編

こんにちは、大学1年生の杉本彩織です!

今日は杉本流の世界史の勉強法を伝授します!

まず受験生向けの勉強法です。

世界史選択の皆さん、ほとんどの人が東進で世界史の通史の授業を取っていると思います。その授業、一回見て終わりにしていませんか??

 

世界史の受験勉強の基本は主に学校で使っている教科書なのですが、教科書の日本語って難しい言葉が使われていたり、抽象的に書かれていたりして意外と簡単に理解できないことがあると思います、、、(というか私はそうでした笑)

ですが東進の世界史の授業ってかなり細かく、具体的で、わかりやすいんです!もし復習していて理解できていないなと感じた分野に関しては、ぜひ二回目の受講をしてみて下さい。そして完璧に理解できたと思ったら今度は学校の教科書を読んでみて下さい。そうするとびっくりするぐらい教科書が読みやすくなります!!また、二回目の受講後に確認テスト代わりに該当する範囲の一問一答をやってみるのもいいと思います!そして出てきた地名はその都度地図で必ず確認しましょう!

ちなみに私は受験期の夏まで世界史が苦手だったので荒巻先生のスタンダード世界史を夏休み中に全コマ二回目の受講をし、上記の流れで猛勉強しました。冷戦、インドシナ戦争、ベトナム戦争は特に苦手だったので、三回受講して何も見ずに口で流れを説明できるようになりました。その結果夏休み末のセンターレベル模試で8割取ることが出来ました!!

ので、もし世界史苦手で何すればいいか分からないという受験生はまず二回目の受講をしてみてください!!

 

次に低学年向けの勉強法です。

低学年の皆さん、朗報です!!正直まだ焦らなくて大丈夫です!!

学校の授業をしっかり聞いて、きちんと復習をしましょう。ちなみに学校の授業は板書よりも先生の話を聞くこと、大事だと思ったことをメモすることに力を注ぐのがオススメです。これは私の失敗談なのですが、高1、高2の時に学校の授業で板書に一生懸命になってしまって先生の話を聞けず、復習をしようとしたら流れがわからなくて自力での世界史の勉強に嫌気がさし、苦手意識が芽生えてしまいました、、、(笑)

そしてそれでもまだ頑張れそうだという人は一つの模試に向けて一つの範囲を完璧にするつもりで勉強しましょう!これを繰り返していけば模試ごとに勉強した範囲が増えていくので解ける問題も増えていくと思います!

 

ぜひ参考にしてみて下さい!