授業を100%完璧にする復習の仕方 | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

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2019年 9月 11日 授業を100%完璧にする復習の仕方

 

皆さんこんにちは!担任助手の小野です!

夏休みも終わり、文化祭などで忙しい人も多いかと思います。

 

私も、先日、自分の高校の文化祭に行ってきましたが、、

文化祭は、高校生のうちではないと体験できない貴重な経験、と改めて感じました。

今しかできない経験を、存分に味わってくださいね!

そして、しっかりと切り替えましょう!

 

さて、今日のテーマですが、「授業を100%完璧にする復習の仕方」ということで、復習に焦点をあててお話ししていきたいと思います!

 

と、その前に、、

皆さんに一つ名言を紹介しましょう。

 

他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ。」

(ジョン・ラボック)

 

なるほど。という感じですね。

もちろん、去年・今年、というのは、昨日・今日に置き換えることも可能だと思います。

そして、授業を受ける前・受けた後、と言い換えることもできるでしょう。

 

では、皆さん、日々、学校や東進で多くの授業を受けているかと思いますが、それを受けて、一歩でも前進できた、という実感はあるでしょうか?

 

もし、「実感が無い」、さらには、「結果も出ていない」のであれば、名言を借りるならばそれは恥、となりますね。

 

では、授業を受けて、「優れた自分」になるためには、何が必要でしょう?

そうです。授業を自分の力にするための、適切な方法の「復習」ですね。

 

ということで、前置きが長くなりましたが、具体的な復習の方法についてお話ししていきたいと思います。

 

復習で大切なのは、ずばり、アウトプットです。

 

アメリカのワシントン大学で行われた実験によると、、

テキストを読んだ後に小テストを行ったグループは、テキストを読み直すだけだったグループに比べ、2日後・1週間後のテストの結果が明らかに良かったということです。

 

このことは、アウトプットという復習方法が有効であることを示しています。

 

もちろん、アウトプットと言っても、様々なやり方があります。

例えば、、

・自分の言葉でノートにまとめる

・英語の文章を自分の言葉で和訳してみる

・友達とテストを出し合ってみる

などなど

 

中でも、私がおすすめするのは、自分の言葉で説明し直す、復習方法です。

やり方は簡単で、その日学習したものを、音読室で、自分の言葉にして授業を行います。

 

そうすれば、授業をもう一度思い出すきっかけになるだけでなく、理解していると思ったところでも、実はよくわかっていないことに気が付くことができます!

 

皆さん、ぜひ、これらを参考にしてしっかり復習し、明日の自分より優れた自分に、一歩一歩成長していきましょう!

期待しています!!