7月 | 2018 | 東進ハイスクール高円寺校|東京都

ブログ 2018年07月の記事一覧

2018年 7月 30日 ~日本史の勉強法について~

こんにちは!伊藤です!夏休みにはいりましたね!でも私の大学は八月に入ってから夏休みなので少し悲しいです・・・

きょうは私の得意科目の日本史の勉強法について話したいと思います!

世界史にも通用すると思うのですが、ただ単に単語を覚えるだけでは点数も伸びにくいし、勉強するのが嫌になってしまうこともあると思います。

なので私は極力歴史を流れとして理解するように心がけて、事件にしても名前だけでなく原因をしっかりと頭に入れるようにして覚えました。

流れを頭に入れたらあとはひたすら一問一答を繰り返すのをお勧めします!

日本史は漢字で答える場合が多いので書いて覚えたりしていました。

だんだん一問一答を使い込んでいくとすごく愛着がわいてきますよ!

なにか質問があったらどんどん聞いてくださいね♪

2018年 7月 29日 日本史の文化史について

 

こんにちは!暑い日が続いていますね・・・。みなさん暑さに負けていませんか?まだまだ夏は始まったばかりです!計画をしっかり立てて後悔のない夏休みにしましょう!!

 

今回は、苦手にしている人も多いと思う、日本史の文化史の暗記について話したいと思います。私が日本史を受験勉強をしていた時、文化史が本当に苦手でした。一問一答を何度繰り返しても全く覚えられなくて半ば文化史は諦めてしまおうかな~と思ったほどです。

しかし、文化史の勉強法を変えたら以前より格段に暗記しやすくなりました!

 

その方法は、自分が持っている教材をすべて有効活用することです。文化史を暗記するときひたすら書いて書いて覚えようとしていませんか?

書いて覚えることはとても大切です!しかし、文化史の場合きちんと参考書や資料集で、内容やどんなものだったか見た目も確認しましょう!

オススメのやり方は、資料集でまず見た目や内容を確認し、まずは1度見たことがある状態にします。しかし、それだけでは膨大な暗記量の中に埋もれて、いざ、模試やテストの時に思い出せないことが多々あります。

そのため、資料集で確認したら自分で簡単に絵に描いたり、初めて見た時の印象を書いてみたりすると頭に残りやすくなります。

絵をかくといっても、にしたり細かく模写したりとする必要はありません。

自分の頭に残るようにきちんと印象を付けましょう!

そして、印象を付けられたら暗記に徹底しましょう!

しかし、ここで暗記してみて下さい。きっと、以前よりも暗記しやすくなっています。

 

文化史を勉強するときは、やみくもに暗記するのではなく、まずは自分が持っている参考書、資料集をみて、印象付けてみて下さい!!!

 

まだまだ夏は終わりません!ここからが本番です!暑さに負けず、燃えていきましょう!!

 

 

2018年 7月 28日 お久しぶりです!

みなさん!こんにちは!

お久しぶりですね!元担任助手の高仲です!

昨日の阿部と同じく、極たまに出没しております(笑)

 

もう夏休みも始まり、高校3年生は受験生モードに一気に突入していますでしょうか?

多くの東進生は約1か月のセンター試験本番レベル模試に向け、センター試験対策を進めていることと思います。

この8月センター試験本番レベル模試は数ある模試の中でも大きな意味を持つ模試です。

この模試で自分が目標としている点数、センター試験本番の目標点を取れないと、志望校を変更しなければならなくなる可能性が出てきます。

それは何故かといいますと、9月から二次・私大試験対策をしなければならないからです。

それには時間がかかりますし、いわゆるセンター試験レベルを解けないような状態では二次・私大試験レベルは対応できません。

この8月センター試験本番レベル模試で目標点を突破するためには、この夏休みをどう過ごすのかがとても重要になってくるのです。

自分がすべきことを見つめ直し、有意義な夏休みにしましょう!

 

それではまたいつか!

2018年 7月 27日 本場を味わうこと!

おひさしぶりです。高円寺校担任助手阿部です!!

少し前に引退したはず、、、ですが実は今も少し勤務に入っております。

たまーーにですが!!!笑

 

引退をして何をしているかというと、、、就職についていろいろ動き出しているんです。

職種はたくさんある中で自分が通っている「建築」学科にも色々選択肢(意匠、設備、構造など)があります。

建築ではゼネコン(general contractor)と言い「総合建設業者」という風にさまざまな職種をまとめてある会社もあります。

大手会社を調べたり、勢いのある会社に行こうかなと考えたり、、、どうしよう!!!!っていう感じですね。

 

なかなかインターネットで調べるだけでは情報不足な所もあるので、この夏実際に企業を見に行ける「インターン」に参加しようと思います。

大学受験で言う「オープンキャンパス」に近いですね!

 

受験生のみなさんはオープンキャンパスなど見に行きましたか?

なんで受験勉強をしているのか明確にすることはとても大切なことです。その大学、企業で何ができるのか、自分は何がしたいのか見ることはとても大切なことです。

東進ハイスクールでは大学学部研究会といって大学を決めるにあたって大切な将来の夢について考えられるこの機会です。

将来の夢が決まっているならもちろんのこと、決まっていないあなたこそ行くべきなのかもしれません。

大学部学部研究会の行く意味・価値はみなさんが行ってから決めてみてください。

まずは体験してみること!!!!

積極的に行きましょう!

 

2018年 7月 25日 英語!English!Inglese!

こんにちは!最近大学のテスト期間で受験期をほうふつとさせるくらい苦しんでいる稲妻です!モンスターが美味しいですね!皆さんは何色が好きですか?僕は、最近着々と太りつつあるのでカロリーを気にした、カロリーゼロの白色が好きです。でも、カロリーが入ってる方が美味しく感じられるので緑色もよく飲んじゃいます!

さて、モンスターと言えば皆さんは何が思い浮かぶでしょうか?僕はやっぱりテスト勉強や受験勉強が思い浮かびます。あ、眠眠打破は個人的にすごい打破してくれます。

僕の中で受験と言えば一番頑張ったのが英語です!英語はどの大学でも配点の高い科目であり、非常に大事な科目となっています。それではどういう風に英語の学習を行っていたかを紹介します。

①単語をとにかく覚える。

やはり日本の文章を読むときに日本語の単語の意味がわからないと文章も読めないですよね?それと同じで、僕は英単語が全く分からなかった状態だったので、とにかく

高速基礎マスター1800を1週間で完璧に習得するほど単語をやって終わらせ、その次にシステム英単語という単語帳を使って、単語を何週も何週も覚えてました。

ここで、単語の覚え方を紹介します!自分の分かる単語にはチェック①なんとなく見てわかっちゃった単語にはチェック②2回目に見てわかった単語にはチェック③2回目で分からなかった単語にはチェック④どうしても覚えられない単語にはチェック5と、チェックのやり方は自分で決めて、単語に優先順位をつけて繰り返すと覚えやすいです。

②文の構造を理解する。

これは、例えばどの部分が同格のカンマで前文の内容を就職しているのか。どこがSVOCになっているのか。この関係代名詞はどこと繋がっているのか、どこが協調構文なのかなど、長文を読んでてわからないところは自分で印をつけて終わった後に担任助手さんやインターネットで調べて、納得してから次に進むようにしてました。

③長文の流れを意識する。

これは、長文には筆者の主張したいことがあり、どの部分を主張したいがために、どの部分を導入して、どの部分を具体的に説明して(代表的な例で言うと具体⇒抽象、抽象⇒具体みたいな感じです)注目していました。特にどこに注目していたかというとディスコースマーカーです。

ディスコースマーカーとは:For example、In fact、But、など筆者の主張を具体的にするための文の最初に出てくる部分や、一般論を持ち出して、しかし筆者は違うんだという意見を表すためのButなどの反論部分などのことです!

これらの部分に着目して読むと筆者の言いたいことなどがつかめるようになったので是非実践してみて下さい!

この夏を制して受験を制しましょう!