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2020年 6月 16日 基礎マス活用法【単語・熟語】
こんにちは、坂井です。
高速基礎マスター(以下、基礎マス)は、皆さん毎日やっていますか。
私は毎日やっていました!
基礎マスの私流のやり方を載せようと思います。
①自分の力を知るために、1回(単語であれば)100個のテストを受けます
②間違えたものがMy単語に出るので、全てノートにまとめます
③ノートで全部完璧に覚えてしまう
④基礎マスのテストを受けて確認テストへ
このやり方は、何回もテストを受けて間違えるよりも効率がいいです
頭からも抜けにくいです
ぜひ試して見てください!
2020年 6月 12日 私の志 ~大学生活を一年間終えた今感じることとは~


皆さんこんにちは!2年生担任助手の島田耕成です。
本日のテーマは”私の志”ということで、、、、、
本日は高校時代の受験勉強をするうえでの志と現在の志についてお話しします。
まずは高校時代から…
私は高校1年生の時に何となく一橋大学を志望校に決定しました。
当時、将来やりたいことは決まっていませんでした。
同じような状況にいる人も多いと思います。
ただ単純に一橋大学という名前や雰囲気に惹かれたような感じですね。
そんな状況の中、親からされた話の内容を当時の志にしていました。志作文にも同じことを書いたと思います。
「将来本当にやりたいことが決まったときに、それが学べる環境にいる必要がある。いい大学ほどその選択肢は多く、よりレベルの高いことを学べる。学力が足りなくて入りたい大学に行けなくならないように今勉強をしなさい。」
つまり、「将来後悔しないようにきちんと勉強をしなさい」ということです。
そのような志を持ちながら勉強したことで一橋大学に入ることができました。
社会学部に入学し、様々なことを1年間で学ぶことができ本当に満足しています。
1年たった今でも将来の志と言うのは決まっていないですが、学びたいことの方向性は定まってきました。
それは、「現在不利な状況に立たされている人々」について情報を知り自分なりに考えたいと思っています。
具体的に上げると、アメリカに根強く残る黒人差別やネット上でたたかれている人、旧日本軍の元従軍慰安婦の人達などです。
彼らがどのような経緯で今不利な状況にいるかには、歴史や政府、メディアなど様々な要素が絡んできます。
なぜこのように思ったか??
大学に入り高校生までの自分のもっていたイメージと異なる事実を知る機会が多かったからです。
(例えば、2021年に延期になった東京オリンピックはとても楽しくどの国も自国開催したいという願望があると思っている人もいると思います。
しかし、実際はそうではありません。ここで話すと長くなってしまうので、「オリンピック2大会同時決定」で調べてみて下さい。)
そのイメージとの差を一番強く感じたのが、不利な状況にいる人々についてでした。
このような扱いを受けている人がいる、このような扱いをしている人がいるという事が衝撃でした。
なので、私はその気付きをより深く掘り下げていきたいと思います。
最後に、、、
大学での学びと言うのはとても面白いです。高校時代とは全く違います。
そんな生活をイメージしながら今は勉強を頑張りましょう!
以上で私の志についての話を終わりにします。
2020年 6月 9日 志作文
こんにちは坂井です
今回は志作文について載せようと思います
志作文とは、東進ハイスクールで生徒の皆さんに書いてもらっているものです
将来就きたい職業についてや、将来の夢、志望校決定の理由などがテーマとなっています
大学受験をすると決めた生徒さんが、東進ハイスクールに通っていると思いますが
なぜその学部を選んだのですか?
理系・文系を選択したのはなぜ?
なぜ大学受験をするの?
なんでだっけ?となったのなら、志作文の出番です
自分の考えていることは、実は紙に書こうとすると意外とまとまらなかったりすることもあります
将来についての自分の中の理想やビジョンを、整理する良い機会になること間違いありません!
志作文、皆さんもぜひ書いてみてください!
2020年 6月 1日 志望校・学部決定体験談

こんにちわ!!
担任助手の人見です。
今日は志望校決定体験談を紹介します。
自分は高校3年の6月頃に東進ハイスクールに入塾しました。
普通の受験生からしたら遅いですよね、、(笑)
ずっと部活をやっていたので正直、大学に行こうかな~程度の考えで行きたい大学は決まらないまま入塾しました。
でも、自分の中で情報系の大学には行きたいという考えは持っていたので面談の際に校舎長と一緒に情報という条件に絞って今の大学に行こうと決めました。
自分の好きなことができる大学を探すという志望校選びの時によく言われる決まり文句があると思うんですけど、これ…めっちゃめっちゃ重要なことです!
よく考えてみてください。自分がやりたくもないことを4年間楽しく勉強できます? おそらく楽しくはできないですよね(笑)しかも大学は高校よりもより専門的なことを学ぶので結構きついと思います。
だから今自分の将来のことをよく考えて皆さんには志望校選びをしてほしいです!
よかったらじっくりと考えてみてくださいね?
2020年 5月 28日 志望校・学部選び(村井)
こんにちは、村井です。
今週のテーマに沿って、今日は志望校・学部選びについて話そうと思います。
まず最初に、簡単に私がなぜ大学に進学を決めたのかを話させていただくと、それは友達をもっともっと増やしたかったからです。
友達だけでなく先輩や後輩も含め、様々な出会いを求めて私は大学に進学をしようと決めました。
なので私の大学での勉強は、最高のプラスα要素として考えてます。あくまで私なりの大学での目的は、出会いを増やすことにあります。それを踏まえて読んでいただけると、このあと書くことが理解しやすいと思ったので、前置きとして私なりの大学の目的を話させていただきました。
さて、本題に戻って志望校からお話ししたいと思います。
私は青山学院大学と明治大学の二つを主な志望校としていました。
なぜ青山学院を選んだのかというと、簡単に言えば楽しそうだからです。
そして明治大学は自分に似合うと思ったから、似合うといろんな人から言われたからです。
明治大学を志望した理由はファッションと一緒で、似合う服を着ればテンションも上がるし、何より自己満足できて様々な角度から(勉強や人間関係)自分を磨けるのでいいなと思ったからです。
そして、青山学院の楽しそうだから、には私なりのしっかりとした考えがあります。
それは、『楽しそう』というイメージのあるところには楽しむ意思がある人が集まる、という答えです。
これは私が通っていた井草高校というところで経験したことから学んだことです。
井草高校は校風がとにかく自由で、まさに楽しそうなイメージのある高校でした。
そこで学んだのが、楽しそうなところには楽しむ意志のある人たちが集まり、その結果波長が合うということです。
これに味をしめてしまった私は、楽しそうな大学ってどこだろう、と考えてすぐに青山学院大学を選ぶことにしました。(実際に、今年の人気私立大学ランキング1位でした)
学部に関しては、私は起業することを決めているので、特に迷いはなく経営/経済学部しか受験しませんでした。未来がわからないので、何がどのように影響するかは誰にもわかりませんが、少しでも自分の未来に関わりそうだな、とか少しでも興味のある分野に進むのが最適なんじゃないかなと思います。
大学を決める際に、これが勉強したい!だけじゃなく、志望校選びにはこんな選び方もあることが伝わって、なかなか志望校が定まらない人の役に立ってくれればいいな、と思います。










