ブログ
2018年 9月 6日 9月からの勉強法

こんにちは!東進ハイスクール高円寺校担任助手の稲妻です!
長いようで短かった夏休みも終わり、あっという間に9月ですね!自分の思うように勉強の時間がとれた時間も終わり、
学校との両立もあって時間の使い方に頭を抱えている方も多いと思います。
今回は僕なりの9月の勉強の仕方について紹介していこうと思います。
①隙間時間を有効活用する!
ほとんどの生徒が電車通学だと思います。僕自身、電車での時間を有効活用していました。電車に乗ってスマホをいじりたい気持ちを抑えカバンの中から単語帳なりテキストなりに
手を伸ばします。一度手を伸ばし使い始めたらあとは勝手に集中するのでそのまま最寄り駅にまで到着すると思います。
次に、最寄り駅についたら、学校までの徒歩の時間を一問一答をやって歩いていました
②自分に何が足りないかを考え予定を立てて潰していく!
毎日毎日受講と演習を繰り返すたびに自分に何が足りないかがわかります。その時に自分に何が足りなくて、どうやってそこを潰していくか
を常に考えて勉強していました。ただ、なんとなく英語の気分だから、日本史の気分だからではなく、しっかりとした目標をもって毎日勉強しましょう!
③周りと比べない!
この時期に周りの中で誰が伸びてきた誰がいい点数をとってるという話が増えてくると思います。
その時に自分と同じ志望校を目指している友達で自分よりいい点数をとっていたり調子がいい友達と比べて、自分にその大学を目指す価値があるのかなと思うかもしれません。
ですが、大丈夫!必ず伸びます!戦うべきは昨日の自分です。他人と比べるのではなく昨日の自分を超えられるように頑張りましょう!応援しています!
2018年 9月 5日 高3の9月にやっていたこと
こんにちは!担任助手の浅田です。
ベトナムから帰国してからかなり無気力な日々を送っていたのですが、最近留学するための英語の勉強を再開し、今かなり燃えています・・・!
今日のテーマは言葉通り、私が高3の9月にやっていた勉強をざっくりと紹介しようと思います。もちろん今の状況によってやることは千差万別ですが、共感してくれる人も中にはいるはず!
その前に、この時期の私の心情について一言書きます。
私の8月センター模試はひどいものでした。夏休み誰よりも朝から勉強し誰よりも校舎に時間を捧げた私は、前日まで「もしかして私、全科目8割超えるんじゃ・・・?」とかなり調子に乗っていました。
ところが結果超えたのは英語だけ。「私の夏休みはなんだったんだろう・・・」と絶望的な気分でした。校舎に来るのもやめてやろうかと悩みました。でも今思えば、この時諦めず、不安でもできることを続けたことが結果合格に繋がったのかな、と感じています。
なので、8月思うように点数が取れず落ち込んだ人も!夏以上にこの先の秋を有意義にしていきましょう!
それでは勉強法です!
①まず英語ですが、唯一の得意科目ということで9月は「語彙力を維持+早稲田レベルの英文に多く触れて慣れる」がテーマでした。
苦手科目に多く時間を割きたかったので、基本的に1日に1コマの受講と単語帳を1時間だけやっていました。重要なのは日にちを開けずに毎日継続することと、受講をしたら必ずその場で復習をしてしまうこと!私は全部の講座で英文の音読と問題の解き直しをしていました。
②次に、国語。現代文は場数を踏むのが1番なので、受講+解き直しのサイクルを何度も何度も繰り返していました。5回くらい映像を見ると、だんだん新しい問題でも「ここ先生好きそう!」「ここは多分線引きそう!」みたいな感覚がつかめてきます。5回で無理なら10回見ましょう。論理的な解法も大事ですが、体にしみこませてしまうと解くスピードも上がります!
古文漢文は夏までに参考書はあらかたやっていたので、9月以降はテキストの付録をかなり活用していました。特に吉野先生の早大古文にある文法問題は入試直前まで全部で10周も解きなおしたほどです。これで知識を完全に自分のものにできました!
③最後に大っ嫌いだった世界史。まだセンターレベルさえ分からず、初めて解いた早稲田の正答率は2,3割でした。過去問を解いて初めて、自分が今まで単発の知識だけで流れを無視していた事に気付きました。センターをやっていた時は、ただ単語を暗記するだけのように思っていたのです。
夏も9月もベースは一問一答だったのですが、ここでやり方がかなり変わりました。ノートのようなつもりで、テキストや教科書の流れを一問一答に書き込む。先生のちょっとした小話も書き込む。そうして出来上がった一問一答を、あとはもうひたすらやりまくりました。1日に7時間くらい一問一答だけをやっていた日もありました。+受講でたまに問題演習をする、というのを1カ月くらい続けていました!
以上が私の9月の勉強法です。
学校が始まり、時間も限られてきています。1日1日を有意義に過ごしていきましょう!!
2018年 9月 3日 受験生の感情
こんにちは!2年の岡野です!
また台風が近づいていますね…
不穏な空色、雷、不吉ですよね。皆様、身の安全にはくれぐれもお気を付け下さい!
さて今日は受験生の現在の心境に迫っていきたいと思います。
そりゃあ焦っているんじゃないの?と思う方が多いと思います。
しかし、本当のところは「焦っている」なんて簡単な言葉じゃ表せないんです。
私も生徒をもっていて面談時に感じたりするのですが、この時期の受験生の感情はとっても複雑です。
8月末に、どこの塾でもだいたいセンターレベルの模試を実施しており、だいたいの受験生はそれを受験します。
その結果が良い場合も悪い場合も、受験生の心は揺れています。
①8月模試がよかった場合
夏に頑張りきれた子は結果に結びついています。一方で、このあとに文化祭や体育祭がある学校の場合、夏に頑張った分気が抜けたり、集中できなくなったりすることがあります。学校行事も楽しむときは全力で、切り替えたら勉強を全力でやる。この癖をつけてください!そして新たな目標を見つけること、これも大切です!!
②8月模試が悪かった場合
自分の夏の努力が認められなかった、と思っている子が多いと思います。自信を失い、目標を失い、何にもやる気が出ない場合もあり得ます。もしかしたら第一志望を諦めて、第二志望以下を新たな第一志望に変えなければならないかもしれません。そうなった場合は、とことん自分と向き合い、何が足りなかったのか、また今後どうしていきたいのかを、感情に折り合いをつけながら話し合うことが大切です。
どの場合も受験生の感情は複雑ですよね。
感情が不安定ですので、友達の何気ないひとことに傷ついたり、普段では考えられない行動に繋がってしまうこともあります。
まずは静かに見守ること、そして何かアクションがあれば話をじっくり聞く。
この2点を、私も忠実に守っています。
少しでも感情を乱すことのないよう、工夫していかなければいけませんね。
2018年 8月 29日 こっから!!
みなさんこんにちは! 担任助手二年の露木です。
あっという間に8月も終盤を迎え、残りあと2日となってしまいましたね…(-_-;)
まず、高校1・2年生の皆さんはこの夏はどんな夏でしたか??部活三昧、遊び三昧、勉強三昧、どんなことをがんばれた夏でしたでしょうか?
思い返してみて「ああ、もう少しあの時間有効活用することができたな」と後悔している人や「○○をやりきった!」と達成感を感じる人もいるでしょう。
これから受験勉強を始める人、もう始めている人も、この夏に感じた事を決して忘れないでください。なぜかというと、受験勉強には上記どちらの思いも活かすことができるからです。
学校の授業が無いなかで自分はどのように時間を使ったのか、それをぜひ覚えておいて、後悔した人もうまく使えた人も受験勉強に活かし、二学期からより一層気を引き締めることができたらよいのではないかと思います!!
次に受験生、よくよく自分の心に問うてみてください。「受験の天王山」と前々から聞いたことがあるとは思いますが、それほど重要である夏休みを実りあるものに出来たでしょうか??
自信をもって、この夏すべてのやりたいことを達成しましたという人はおそらく少ないのではないでしょうか。
この夏に出来たことをいかに点数にして伸ばすか、出来なかったことをいかにしてこれから埋め合わせするのか、それが受験生の二学期の大きな課題なのではないかと思います。
実際、私も満足のいくような夏を過ごせませんでしたが、それを悔やんでもしょうがないとすぐに切り替え、だったらこれからライバルを抜かせばいいじゃないかという心意気で最後まで勉強していた覚えがあります。
高3生の残り時間はみんな同じです。ここからどうあがくかは自分次第!!ぜひ夏を大きなばねとしてここから伸びを自分で実感できるようにしましょう!!
2018年 8月 28日 2学期に向けて

皆さんこんにちは!最近ヒッチハイクをして東京から青森まで旅をした稲妻です。ヒッチハイクはいいですね!どこぞの馬の骨かもわからない僕たちをのせてくれる人のありがたみ
にすごいしみじみとしました。え?僕?僕なら乗っけませんよ。怖いですし。運転してる時に後ろの席から首絞められたら流石の僕でもたまったものじゃありません。
さて、ありがたみから思い出したのですが皆さんはこの夏休みに「ありがたみ」を感じることが出来ていたでしょうか。普段学校がある毎日よりずっとずっと自分のやりたい勉強が
できる「ありがたみ」。。この夏休みをやり切れた生徒はそのままのペースで頑張りましょう!やり切れなかった生徒は今からでも自分に最大限できる努力をしましょう!
今回は2学期の話をしたいと思います。
今まで夏休みで意識の高い東進生を相手とした勉強をしていたので自分もその意識の高さにつられてかなりいい勉強をできていたのではないでしょうか。しかし!ここから学校が始
まります。学校では、意識だけやたら高いのに勉強してる風に適当に勉強してる人、いつまでも勉強しないで友達とずっとしゃべってる人、受験に対して軽い気持ちで考えていてなんとか受かる
だろと思って少しだけ勉強している人などいろいろな人が出てくると思います。僕も受験生時代東進で1日15時間頑張ってこれが普通だと思いいざ学校に行くと周りのみんなは「夏休みは10時間
やったわwめっちゃやったw」「8時間だったわーw」など意味をわからないことを言っていますが気にしないでください。東進生が普通なんです。それにつられて自分もこの人たちと同じよ
うに流されていいかな・・なんて思わないでください。僕の友達はほとんど浪人しちゃったり、第一志望からかなり下げたところにしか受からないなどありました。自分をもって勉強を
続けていきましょう!
2学期は学校が始まり自分の勉強の時間がとれなくかなり限られたものになってしまいます。そういう時にこそ時間を自分でうまく見つけて行動してください。僕は、電車で1時間学校まで
かかっていたので、電車の時間は単語帳や、受講の復習予習などをやっていました。そこから学校の最寄り駅についたら学校まで徒歩8分くらいあったのでその徒歩の時間に毎日日本史一問一答
をやりながら学校に向かっていました。そんなことやってると、「こいつ何やってるんだろう」って目で同じ通学路の学校の人に見られてきますが恥ずかしいのは最初だけです。
だんだん時間がたってくると、「この生徒たちは11月にもなってまだこの時間を有効利用してないのか、、、はい8分勉強時間勝った~~~~~!!!!!!!!!!!!!!フウウウウウウウ
ウウウ!!!!!!!」など思えてきて軽く自分を励ませるものになっていきますよ!
学校内でも授業中に何か課題が終わったら余った時間を寝たりとか友達と話すとかではなく自分に足りない勉強をしたり、10分休みを勉強したり、昼休みに友達とご飯食べててご飯食べ終わった
ら先に抜けて勉強するなど、時間の見つけ方はいくらでも見つけられます!ただ、見つけようとしすぎて学校の授業中に赤本の内職をして先生にとりあげられるなんてことはないようにしましょ
うね(笑)
受験生にとっては1分1秒が本当に大切です!一瞬で時間なんて過ぎ去りすぐに受験です!!受験勉強できるのは受験生だけの特権なのでぜひその特権をフル活用しちゃってください!!受験が
終わった後に後悔だけは残さない!そういう時間を過ごしていきましょう!

















