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2019年 2月 16日 国公立受験者へ

こんにちは!最近冬のマストアイテムの手袋をなくしてしまい、落ち込んでいる岡野です!

さて、国公立の二次試験まで、残り10日ほどとなりました。

私立志望の人たちの中にはすでに受験が終わった人も出てきており、だんだんと校舎がさみしくなってきています。

そんな中でも、国公立志望の人たちは毎日の努力を惜しまず、1日1日を大切に猛烈に勉強していますね。

1年前は部活や学校の行事などに一生懸命だったのに、人は1年間でこんなにも変わるんだ、と実感させられる毎日です。

そんな皆さんの努力を見てきたからこそ、いいたいことがあります。

それは、「今までの結果がどうであれ、本番で合格点に届けば君の勝ち」ということです。

やはり現実は辛いもので、どんなに頑張ってきていた子でも、今までの私立入試ですべて合格している、なんてことはそうそうありません。

いけるだろうと思っていた滑り止めの大学に落ちてしまったときの焦燥感たるや、半端なものではありません。

しかし、皆さんは「私立には全部落ちたけど、国公立だけ合格したんだ」という先輩の武勇伝的なものを聞いたことがありませんか??

私は受験生時代に先輩から聞いて、どうしたらそんな状況がうまれるんだと半信半疑だった記憶があります。

ですがこれは、本当にあることなんです。

私立大学に合格している人は、私立対策をしっかりできていた人、もしくはセンター試験がものすごくうまくいった人かのどちらかです。

そのどちらでもない場合、例えば入塾した時期が遅く、過去問の時間を十分にとることができなかった人などは、いま現在辛い状況に置かれている可能性が高いといえます。

ですが、それはいってしまえば当たり前のことではありませんか?

私立大学の傾向を真剣に分析し、過去問の復習も一切手を抜かず、5年分の問題を3周実施したのに不合格だった、ということなら落ち込んでいいと思います。

ですが、1~2年分を1周して、復習をさらっとやって不合格だったら、これは落ち込む必要がないと思うんです。私立大学だってそんなに簡単ではないんですから。

さらに私立大学は年々難化してきており、数年前なら合格していた点数でも、今では不合格になってしまうことはざらにあります。

だからそんなに落ち込む必要はないんです。(たしかに合格しなかったことで不安は感じるとは思いますが。)

それよりも、自分が最も行きたい大学、国公立大学に向けてのゆるぎない努力を1日1日積み重ねていくことが大切ですよね。

本当に落ち込んでしまったときはいつでも話を聞きますし、担任助手や担任を頼ってくれていいです。

だからあと少し!最後の1秒まで努力しきって、晴れやかな表情で第一志望の入試に臨めるようにしましょう!!

まだまだ応援しています!!