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2019年 2月 23日 様々な期限を設ける意味

こんにちは!そろそろ自分のやりたいことに本腰をいれようとしている岡野です!!

最近ドライブにはまっています。家族を乗せることもありますし、自分一人で遠くまで出かけることもあります。

運転に集中しているとなんとなく自分と向き合える気がして、その時間がとても気に入っています。

受験が終わったら、みなさんもぜひ運転免許取ってみてくださいね!!

 

さて、もう2月の23日。国公立受験まで今日を含めてもあと2日となりました。

本当に早いものですね。

高円寺校でも私立受験者の大半が22日の早稲田大学社会学部で受験が終了するので、どんどん校舎から受験生の姿が減ってきました。

みんながあんなに緊張していたセンター試験からもう1か月。そろそろ代替わりの時期です。

 

今の新高3生たちの中には、受験生の姿を見て焦る子もいれば、まだまだスイッチがはいっていない子もいます。

最近入学してめきめき学力を向上させている子もいれば、昔から入っているのにまだまだやる気になっていない子もいます。

ひとそれぞれですが、「受験」というのは日にちが決まっています。ようは、期限が決まっているということです。

東進でも受講期限、高速基礎マスターの期限、過去問実施期限など、様々な期限があります。

ですがそれを毎回過ぎてしまう人、期限を守れない人は、受験本番においても、受験当日までに受験本番に必要な学力まで向上させることができずに試験を受けることになってしまうわけです。

当然合格するわけはないですよね。

高円寺校で決めている「期限」というのは、それを守れば合格可能性が上がる、というものです。期限を守ったうえでなお、合格可能性を引き上げるための努力を惜しまない人が合格を掴むのです。

期限をあまり守れていない人は、そろそろ期限に間に合うように勉強スタイルを変えていく必要があるかもしれませんね。