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2019年 10月 20日 講座のおすすめの受け方

こんにちは。今日で、全国統一高校生テストまで一週間になります。これがセンターレベルの模試では最後から二番目の模試なので本当にとっても大事な模試です。みなさん最大限の準備ができていますか。まだ目標点に届いてない生徒は、他の受験生よりも多く勉強時間を確保したり、質の高い勉強をしなければなりません。その意識を強く持ってく臨んでほしいと思います。

 

さて、今日のテーマは、おすすめの講座の受け方です。

英語の講座、特に今回は読解の講座のの受け方について私が実際にやっていたことをお話ししようと思います。

1、予習をする

2、講座を受ける

3、復習する

みなさん上の三つは同じだと思いますが、そこで私が注意したりしていたことについてお話しようと思うので、英語がのびないなと思っている生徒やいまいち英語の勉強の仕方がわからないと思っている生徒は参考にしてみて下さい。

まず、自分が解く英文を印刷しておきます。白紙のままの英文を残しておくためです。

予習の段階では自分が自信を持って訳せなかったり、文構造を完全に理解できなかった一文に必ず印をつけておきます。知らない単語は授業前に調べるようにしていました。

次に受講中は先生の板書はもちろん、先生がおっしゃったことをメモしたりして講座の内容がすべて詰まった英文をつくります。

最後に復習ですが、私はここを一番重視していました。先生の板書や自分のメモがいっぱい詰まった英文を音読します。予習の段階で自分では理解が十分でなかった英文に印がついていると、復習の時にメリハリをつけて復習ができますし、印がついているだけで吸収量も変わってくると思います。自分が読めなかった英文が読めるようになると、どんどん講座を受ける度に読める英文の量が増えてきます。書き込みのある英文を理解できるようになったら、印刷してとっておいた、まっさらな英文を読めるようにします。20コマの授業であれば、その量の英文が自分のなかでにストックされることになるので本気で丁寧に講座を受ければそれだけで読める英文の量が変わります。

※音読の仕方などは次回黒河内担任助手書いてくれるので、省略させていただきました。

今日は英文読解の講座受け方について紹介しました。高3生にとってはこの受講が最後のインプットになるので本当に大切にしてください。

繰り返しとなりますが、来週は全国統一高校生テストです。点数の伸びにつながるような勉強をして、目標点突破を目指してください。